アクセス・コンシャスネス®に出逢って、わたしは本当に子育てが楽になりました。

そしてついに一番根深いところが、Abuse Holdで解放されたように感じます。

子どもにイライラしたり怒ったりということは、アクセスのお陰で激減していたのですが、根絶に近い形になりました。

どういうときに、娘にイライラするか。
それはもう、分かっていました。

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去年の5月、娘が2歳の誕生日を迎える前後、わたしはまだアクセスに出逢っておらず、イライラ・カリカリがピークでした。
(そして6月にアクセスに出逢って、大きな変化を迎えたのですが。)

素直に甘えてくる娘。
やれば出来るのにやろうとしないところ。
とにかくママにくっついているのが好きなところ。

わたしのイラつきポイントは、自分が2,3歳の頃に親に対して出来なかったことを、無邪気に表現しているところ、だったのです。

アクセスのバーバルプロセスでも、クリアリングのテーマでした。
わたしが幼少期に、親のためにと1人で頑張ってやってきたこと。
2歳で親元を離れて、祖母の元で生活した時期があったこと。
いつまでも親に甘える弟を見ては、自分はしっかりしなければと思っていたこと。

自分が頑張っていたのに…娘の無邪気に甘える姿は、嫉妬の対象でもあり、もっと頑張らないとダメでしょ?!と厳しく接したくなる部分だったのです。

自分と正反対の子どもの言動には、いろいろな感情が出てくるものです。
(逆に、そっくりな部分も)

そして、自分と正反対であっても、そっくりであっても、感情が動くということは、子どもたちが親に気づいて欲しいというメッセージを送ってくれているのです。

アクセスのバーバルプロセスや、ボディプロセスでイラつきに関するものでも取り組んできたこのテーマは、とても改善しました。
頻度はとても少なくなったものの、時々疲れていたりすると自分の深いところに刻まれた何かが反応し、やはり子どもの甘える姿に対してイラつくことがあったのです。

しかし、Abuse Holdの効果は、とても深いところのわたしのシコリを消し去ってくれました。

子どもが何をしても、反応せず受け止めている自分がいます。
時折キツい口調にならない、自分がいます。

わたしも、本当はもっと親に甘えて良かった。
でも、上手く出来なかった。

産後から最近まで、母からの当たりが強いときは大抵、わたしが頑張りすぎている時、ということにも気づきました。
でも、上手く出来ませんでした。

それが今は、近所である実家にいつ顔をだしても、母も弟もわたしに対して穏やかに接してくれるのです。
以前は、わたしがシンドイ時に限って当たりが強いな、と感じていました。
近いし仕事の時に子守をよくお願いしているけれども、わたしにとってはあまり居心地の良い場所ではありませんでした。

母も弟も、本当はわたしに頑張って欲しくなかったのかもしれない。

しかし頭が理解するよりも早く、Abuse Hold効果は現れたのでした。

週に1回以上、顔を出すわたしの実家は居心地が良くなり、先週は驚いたことに娘が生まれてから初めて、お泊まりまでしました。
今までは、「近いから」と言い訳して必ず自宅に帰っていたのです。
出産の時は退院後に実家で1週間くらい休むようにも言われていたのですが、それも拒否しました。

しかし、わたしの中で距離を置きたい何かが消えたのです。
自分は頑張らなければならないとさせる、何かが。
3歳の娘も大喜びの、初おばあちゃまの家にお泊まり。

みんなが喜んでいるその様子に、わたしの頑張りがこの家族の調和、楽しみを共有することを、阻害していたのだと痛感しました。

急にそういう話しの流れになり、平日でしたので娘の幼児園が終わってから行き、翌朝はお弁当を持って登園という慌ただしさはあったのです。
しかし、お弁当のおかずも母があるもので用意してくれたり、わたしにとってはあまり頑張ることなくお泊まりが終了しました。
唯一頑張ったことは、母が客布団がないというから自宅から客布団を持って行ったことだけ。そして次回のために、置いてきました。

家族関係は、自分が変わればみんな変わる。
いままでも実感していたことですが、さらに深いところで変えられないと思っていたところが、Abuse Holdのエナジーで消えていったのでした。

https://i2.wp.com/aqua-mixt.com/blog/wp-content/uploads/2016/10/2edff8d7b6523afa22feae840e7d201c_s.jpg?fit=640%2C427https://i2.wp.com/aqua-mixt.com/blog/wp-content/uploads/2016/10/2edff8d7b6523afa22feae840e7d201c_s.jpg?resize=150%2C150水本 寛子アクセス・コンシャスネス®スピリチュアル子育て虐待からの解放アクセス・コンシャスネス®に出逢って、わたしは本当に子育てが楽になりました。 そしてついに一番根深いところが、Abuse Holdで解放されたように感じます。 子どもにイライラしたり怒ったりということは、アクセスのお陰で激減していたのですが、根絶に近い形になりました。 どういうときに、娘にイライラするか。 それはもう、分かっていました。 去年の5月、娘が2歳の誕生日を迎える前後、わたしはまだアクセスに出逢っておらず、イライラ・カリカリがピークでした。 (そして6月にアクセスに出逢って、大きな変化を迎えたのですが。) 素直に甘えてくる娘。 やれば出来るのにやろうとしないところ。 とにかくママにくっついているのが好きなところ。 わたしのイラつきポイントは、自分が2,3歳の頃に親に対して出来なかったことを、無邪気に表現しているところ、だったのです。 アクセスのバーバルプロセスでも、クリアリングのテーマでした。 わたしが幼少期に、親のためにと1人で頑張ってやってきたこと。 2歳で親元を離れて、祖母の元で生活した時期があったこと。 いつまでも親に甘える弟を見ては、自分はしっかりしなければと思っていたこと。 自分が頑張っていたのに…娘の無邪気に甘える姿は、嫉妬の対象でもあり、もっと頑張らないとダメでしょ?!と厳しく接したくなる部分だったのです。 自分と正反対の子どもの言動には、いろいろな感情が出てくるものです。 (逆に、そっくりな部分も) そして、自分と正反対であっても、そっくりであっても、感情が動くということは、子どもたちが親に気づいて欲しいというメッセージを送ってくれているのです。 アクセスのバーバルプロセスや、ボディプロセスでイラつきに関するものでも取り組んできたこのテーマは、とても改善しました。 頻度はとても少なくなったものの、時々疲れていたりすると自分の深いところに刻まれた何かが反応し、やはり子どもの甘える姿に対してイラつくことがあったのです。 しかし、Abuse Holdの効果は、とても深いところのわたしのシコリを消し去ってくれました。 子どもが何をしても、反応せず受け止めている自分がいます。 時折キツい口調にならない、自分がいます。 わたしも、本当はもっと親に甘えて良かった。 でも、上手く出来なかった。 産後から最近まで、母からの当たりが強いときは大抵、わたしが頑張りすぎている時、ということにも気づきました。 でも、上手く出来ませんでした。 それが今は、近所である実家にいつ顔をだしても、母も弟もわたしに対して穏やかに接してくれるのです。 以前は、わたしがシンドイ時に限って当たりが強いな、と感じていました。 近いし仕事の時に子守をよくお願いしているけれども、わたしにとってはあまり居心地の良い場所ではありませんでした。 母も弟も、本当はわたしに頑張って欲しくなかったのかもしれない。 しかし頭が理解するよりも早く、Abuse Hold効果は現れたのでした。 週に1回以上、顔を出すわたしの実家は居心地が良くなり、先週は驚いたことに娘が生まれてから初めて、お泊まりまでしました。 今までは、「近いから」と言い訳して必ず自宅に帰っていたのです。 出産の時は退院後に実家で1週間くらい休むようにも言われていたのですが、それも拒否しました。 しかし、わたしの中で距離を置きたい何かが消えたのです。 自分は頑張らなければならないとさせる、何かが。 3歳の娘も大喜びの、初おばあちゃまの家にお泊まり。 みんなが喜んでいるその様子に、わたしの頑張りがこの家族の調和、楽しみを共有することを、阻害していたのだと痛感しました。 急にそういう話しの流れになり、平日でしたので娘の幼児園が終わってから行き、翌朝はお弁当を持って登園という慌ただしさはあったのです。 しかし、お弁当のおかずも母があるもので用意してくれたり、わたしにとってはあまり頑張ることなくお泊まりが終了しました。 唯一頑張ったことは、母が客布団がないというから自宅から客布団を持って行ったことだけ。そして次回のために、置いてきました。 家族関係は、自分が変わればみんな変わる。 いままでも実感していたことですが、さらに深いところで変えられないと思っていたところが、Abuse Holdのエナジーで消えていったのでした。読むだけで奇跡が起きやすくなる?!Web Magazineとして進化中