ライフワークとパートナーシップ

こんばんは、潤治ですやや欠け月PA080038.jpg
月がすこしずつ満ちていきますね。
食欲もそれに合わせて、旺盛になるかもしれませんが、吸収がいいので身体に負担にならないものを摂るようにしたほうがいいかもしれません。
今回の記事は、「ライフワークとパートナーシップ」 です。
自分の人生を生きよう!自分の使命を仕事を通じて表現しよう!と思ったとき
さまざまな変化がやってきました…。
そんな、潤治のひとりごとです。

ライフワークを生きようと決めたとき、
人生のターニングポイントが来ました…。

離婚・転職 も一緒にやってきました。
もう少し分割してやってきてもらえたらよかったのに…と思いますが、
幸せの機会というものは、そうとはわからないように訪ねてくるようです。
僕の想像を超えた方法で、僕を導いてくれていたとは、その時の僕にはわからないでいました。
ただただ、ついていない…、うまくいかない…、逆に不幸になっていっている…、
と感じることもしばしば。

そんなときに寛子に出逢います。
自分の人生をこう生きたい! という情熱と思いが、寛子を引き寄せたようです。

まわりの人々には、僕はこういう自分の素晴らしい人生を生きている…
という自らの未来への期待を担保に、実像以上の自分を演じることもしばしばでした。
寛子にも、赤字国債を発行し、今の自分以上の姿を見せようとすることもありました。
しかし、破綻するのは早かったです。
いつも一緒にいるんですから、どんな自分も見せずにはいられません。

ふたりの思いや感情を共有するうち、に未来への期待を担保にする必要もないことを
心で理解できるようになりました。

こうなりたいという情熱を持っているけど、今はその片鱗すら見られない僕で良いんだ…と。
欠乏意識から頑張って演じることもなく、
罪悪感の支払いをするかのように忙しくする必要もない自分…を
パートナーを通じて受け入れることができました。

パートナーシップの中で、ありのままの自分自身を受け入れてもらえることに
感謝することが次第に増えていきます…。

自分が感じていることをそのまま、認めてくれる人がいるということのもたらす、
目には見えない力は計り知れません。

 「自分」 を生きていることに感謝できる瞬間瞬間が、
僕の存在と目には見えない世界との大きなつながりを強くしてくれる。

ライフワークを生きることが、パートナーシップを導き、
そのパートナーシップがさらにライフワークを導く…。
その豊かさのサイクルは、もともと用意されていたものなのでしょうが、
人生のターニングポイントでは、想像できなかったものでした…。

慈しみの天使は
僕たちの想像を超えたプレゼントを
そっと足元に置いておいてくれる
それに気づくのは
自分の足元を見つめたとき…
ありのままの自分を
ありのままの人生を
歩んでいけばいい

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