ローフードは手段であり、道具デス。

おはようございます、潤治です雪P2020107.jpg
外は雪が降り、とても静かな朝です。
多摩聖ヶ丘は雪が積もっています…。近くの公園に後で行ってみようと思います。
昨日は、ローフードマイスター認定校として、初のローフードマイスター検定講座を開講していました。最終日の昨日は、参加された方々の創作料理でした。ローフードが、簡単で楽に生活に取り入れることを念頭に創作してみました。健康になるための手段は手軽で楽なほうがいいと思っています。
ローフードは私たちを健康にしてくれる道具です。その道具をどう使うかは、使う人にゆだねられます。なので、いつも“どう使うか” を自問自答しています。
健康になるため?地球に優しくするため?
楽しい食生活にするため?自分自身に優しくなるため?

僕たちの生活が楽しくなり、健康になるためにローフードという道具を使っています。
僕たちのベジー生活はこんな感じです…


僕たちのベジー生活は、僕たちが楽しむために存在します。
ローフードはとても楽しい食生活をもたらしてくれます。
身体は楽になり、思考もクリアになります。そうすると仕事のパフォーマンスもあがり、気力も充実して多くのことをこなせるようになります。そのために僕たち夫婦のローフード生活は存在します。
しかしながら、パフォーマンスをあげた生活をしながら、矛盾した自分も存在します。
“のんびりとダラダラ過ごしたい…”
“身体に良くない影響がある食べ物を食べたい…”

そういう時は、食べます。
ベジー生活を100%守らなくちゃという意識はあまりありません。
食べたいと思ったときは食べます。
でも、身体への配慮から、大盛りのサラダなどのローフードで食物酵素を摂り入れてから、乳製品たっぷりのパン・ジャンクなお菓子を食べるようにしています。お寿司を食べることもあります。食物酵素を入れてからのほうが、消化の負担が軽減します。食べて疲れてしまうということも少ないです。そして、その次の日は解毒の日にして、果物の朝食、昼はサラダのみ、夜は小食にするなど、胃への配慮をします。
身体には避けたほうが良い食べものでも、楽しめるなら食べます。
自分に禁止令を出すことは極力避けます。
禁止をすると、破りたいと思う “隠れた自己” が湧き起こってくるからです。
矛盾した自分を見たくないという思いから、自分を裁いてしまう自分も出てきたりします。
“なんで食べちゃったんだろう?”
“なんで我慢できなかったんだろう?”
自分の中にある矛盾を受け入れることが、自分に優しくすることのひとつだと思っています。
それが今の自分だと認めます。

ローフード生活は目的ではありません。


どうしたら、もっと人生を楽しめることができるだろう?
そのためにローフードをどう使っていこうか?

そんな質問を自分にしています。
本来の目的は人生を楽しむこと…です。

心と体は表裏一体です。どちらかが悪ければ、もう一方も悪くなります。
だから健康を考えるとき、肉体的健康、精神的健康の両方を配慮しなければなりません。

  
―ジョセフ・マーフィー(精神法則に関する世界最高の講演者の一人)

ぴかぴか(新しい)ローフード体験会~ローフードがもたらす健康~
・2011年2月19日(土) 15時半~17時半 聖ヶ丘
ローフードを気軽に体験して、健康的な生活の手段を得る機会です。食のさらなる楽しさをお伝えいたします。簡単なローフードレシピを体験!

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