夏休みの最終日に切羽詰まり隊

こんばんは、AQUA MIXT 潤治です。
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比較的涼しい朝、夕暮れ時にヒグラシが鳴き始めます。
立秋も過ぎ、秋の気配もしてきました。
近所で遊んでいる小学生たちを見ていると、宿題はやったのかな?と思ってしまいます。
僕自身、夏休みの宿題をあまり計画的にしなかったほうなので、その時の記憶が甦ります。
9月になってから、友人に写させてもらったりすることもありました…。

大人になるとその癖があるのか、切羽詰まってからじゃないとやる気が出なかったり、自分を追い込むことでやる気を引きだそうとすることが多々ありました。
なので、達成感は格別で中毒性があるような気すらしました。
しかし、少しずつ身体や心の声を聴くようになって、ひょっとしたらその中毒性のあるような達成感の動機は「怖れ」からじゃないだろうか?と思うようになりました。
スリル中毒や心理学で言うところの「死の欲動」です。
そういう時のテンションは少し異質なものになるので自分でも落ち着いてみると判ります。


何か目標があって、それに向かって自分を動機づけようと思うとき、
切羽詰まらないとできない自分がいます。
たとえば、
締め切りに間に合わないと信頼を無くしてしまう
このままだと貯金が底をつくから何とかしなくては!
上司に叱られるから、先生に罰を与えられるから
せっかく●●したんだし、今やらないと勿体無いから
(※“せっかく”思考)
そうして、自分に追い込みをかけます。
それが金銭的なもの・モラル的なもの・立場的なものであれ、
最悪を想定して、そうならないために自分のお尻を叩きます。
そういう動機づけをしていると、少しずつ燃え尽きていきます。
内発的な、情熱が湧きあがってくるような思いには達していませんが、
その差額を埋めるように「何か」から借金して今の原動力にしているからです。
未来からの借金かも…(きっとこうなっているはずだ!)
誰かのパワーからの借金かも…(虎の威を借る狐状態)

本当に魂が喜び、楽しくて仕方が無かったら、
無尽蔵の情熱を感じるかもしれません。
そんな今を心から楽しむ中で、やりたいことを実現させていく方法もあります。
小学生の頃、自由研究が好きな同級生の友人は、
その研究のために遊んでいる途中でも家に帰ってしまうことがありました。
僕は可哀相なヤツだと思っていましたが、大人になって顧みると、
その子は自由研究が楽しくて仕方が無かったのかもしれないと思うのでした。
もっと静かで穏やかなワクワクが
自分の行動力になっていければいいなと思っています。
誰かの期待や、社会的な立場、
金銭的なもの、「せっかく」思考
をかざして
自分を動機づけするのではなく、
「そうするのがとっても好きだから」 「やってみたいと思うから」
というシンプルな動機を大切にしていきたいと考えます。
自由研究を2つも提出していたあの子のように…。

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魂の仕事 “向き合う・動く・稼ぐ” ワークショップ
8月11日(土) 13時半~17時
自分らしく仕事と関わっていこうと思う時に出てくる
疑問、問題、取り組み方など対話形式で紐解いていきます。
姿勢やノウハウ、思考パターンを共有し、
魂が喜ぶ仕事・人生を見つめていきます。

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