忘れていた夢の原石を探しに行こう!新月企画にこうご期待!

小学校4年生の頃だったと思います。

数名の友人と漫画を書いていました。
「少年ヤング」という雑誌を出版しようということになりました。

その内容は少年誌らしく、冒険や戦い、友情がテーマです。

「機動戦士ガンダム」
「ダッシュ勝平」
「まいっちんぐマチコ先生」
「うる星やつら」

を模しながら、小学校4年生の画力で一生懸命に締切を設けて描いていました。
たしか、「宇宙戦士ダムダム」「ガッツ一平!」「マイルド先生」「○○やつら」という連載漫画たち。

クラスをまたいで数名の友達と集まって、物語の展開を話し合ったり、画力アップのためにデッサンの練習をしたり、と自称「少年漫画家集団」でした。

ポスターカラーを使って星空を表現した時は、どんどん進化していく自分の画力にワクワクしたものです。
友だち同士で、漫画のコマ割りを研究したり、効果的な描き方を話し合ったり、今、思い出しても胸が熱くなります。

その時、思ったことは…

  • 友だちと同じ目標に向かって歩むのは楽しい
  • 絵を描こう!僕たちには才能がある!
  • 読んでくれる友だちのことを思うと嬉しい
  • 上手になるってすごくワクワクする!

などでした。

絵を描こう!僕たちには夢がある!

今思い出しても、

よく友だちが集まったなぁ
狭い一室で漫画を黙々と描いていたなぁ
結構、クオリティ高かったなぁ
臆することなくチャレンジしてたなぁ

と子どもだからこその踏み込んでいく勇氣や切り拓いていく情熱を感じます。

その時のいくつかのエッセンスは今の仕事にも通ずるものがあります。

  • 人を楽しませることを考えるってワクワクする
  • 物語を創造して伝えるって楽しい
  • 夢を持つ大切さ
  • 同じ目標に向かって笑いながら向える友を持つ素晴らしさ
  • 自分の才能を信じ、試す面白さ

などです。

子どもたちは早くから、今世に持ってきた才能を発揮しようと模索しているのだろうと自分を顧みて思います。

こうした才能を発揮しようとしていた過去の出来事は誰にでもあります。
違う機会に扱いますが、それを手放してしまった瞬間も…。

「少年ヤング」という、子どもたちが描いたこの世に一冊しかない雑誌は、
十数名の子どもたちに惜しまれつつ、終刊しました。

忘れてしまった思い出の中に、夢の原石があるかもしれません。
あの頃の情熱とつながることで、さらにその才能は磨かれ、夢は叶いやすくなるでしょう。

ひとりで思い出すよりも、仲間と一緒に原石を見つけに行きましょう。

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叶えたいことを叶えるためのツールを作ってみましょう!

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投稿者
この記事を書いた人

スピリチュアル・カウンセラー ・催眠療法士・整体師 ・菜食料理研究家

両親の離婚をきっかけに、小学生の頃より心理学やコミュニケーションを探究し始める。
リストラ・離婚という逆境の中から、自分の生き方を見出す。
20年前より、学校カウンセラーとして、親子の悩みに寄りそい、現在は夫婦の「直感磨きセラピーサロン」を15年間主宰している。

自身の逆境の多かった経験から、コンプレックスや生きづらさを才能として活かす生き方のサポート、セラピスト・ヒーラーの育成をしている。

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