龍体文字の起源は?!縄文時代から伝わる神秘の文字「神代文字」昭和天皇の平和への祈り

宇宙や天使とつながる氣を整える・波動を上げる
寛子
寛子

龍体文字AdviserⓇの寛子です。
龍体文字は、漢字が中国から伝来する遥か以前
縄文時代に使用されていたとされる神秘的な文字です。
神代文字(じんだいもじ・かみよもじ)の一つとして用いられていました。

潤治
潤治

近年、龍体文字はその神秘的なパワーから注目を集め、書道やアクセサリーなど様々な形で活用されています。
僕は、整体やスピリチュアルマッサージ、ヒーリングにも大活用しています。
その魅力は、力強いエネルギーと龍のような美しい形にあります。

龍体文字の歴史と起源

日本には神代文字(しんだいもじ・かみよもじ)という、中国から漢字が伝わる以前、神話に出てくる神様の時代に使われたとされる文字が約30種類(復刻は54種類)ほど存在しています。

その中でも龍体文字は、約5600年前(6500年前)のウマシアシカビノヒコジという4番目の神様に由来するとされています。

この神様は「古事記」に登場し、万物の生命力を神格化させたといわれています。

ウマシアシカビノヒコジ 宇摩志阿斯訶備比古遅神

愛媛県の浮嶋神社の主祭神であるウマシアシカビヒコジノカミ
御神体は、縄文時代、弥生時代から引き継がれているそうです。

浮島神社

弥生時代から継承される、磐座(いわくら)が、御神体が鎮座する石が脈々と受け継がれていまる由緒正しい神社で、地域の方々に守られています。

伊勢神宮と龍体文字の公開

もともと龍体文字は伊勢神宮に「秘宝」として大切に保存されていたものです。

1976年、昭和天皇が「日本の宝」と称して国民に公開する許可を出し、翌年には「伊勢神宮の古代文字」が発行されました。

「カタカムナ文字」推定5500年前
「ホツマ文字」3300年前の文献『ホツマツタエ』
そして龍体文字は約5600年前
ウマシアシカビヒコジという4番目の神様
この神様は「古事記」に登場する神さまで、万物の生命力を神格化させたといわれています。

もともと龍体文字は伊勢神宮に保存されていたものを
書道家の安藤妍雪先生が記録するように託されたのだそうです。

昭和天皇による「伊勢神宮の古代文字」

この時、昭和天皇は

「この神大文字を表に出したのは、世界の人々に日本の文化の一つとして発表していただきたい。きっとその実践は世界平和に役立つことであろう」

とのメッセージを残しています。

安藤妍雪先生

昭和天皇より神代文字の復刻を依頼されたのが、書道家の安藤妍雪先生です。

1976年秋天振り日、宮座主の小島末喜氏と歴史学者の坂本弘氏が訪れ

「昭和天皇より伊勢神宮で保管されていた古代文字を公開するお許しが出たので修繕をお願いしたい」との依頼があったそうです。
そして1977年11月1日発行となったのが「伊勢神宮の古代文字」です。

安藤妍雪先生が復刻できたのは、100種類以上あった神代文字のうち54種でした。

安藤妍雪プロフィール

東京出身 書道家三代目

中国より伝えられた漢字や仮名文字を人々に普及する内にその源点を求めるようになり、古代の文字 神代文字に辿りついた。

龍体文字フトマニ図の誕生

龍体文字フトマニ図は、2012年頃、鍼灸師・気功師である片野貴夫先生が安藤妍雪先生に見せたことがきっかけで誕生しました。

この図は2013年に図形商標も取得され、美しい形とその力強いエネルギーが注目されています。

片野貴夫先生

安藤妍雪先生から直接、神代文字を学び、
復刻できた54種をすべてマスターされて波動治療に取り入れている
唯一無二といっても過言ではない、古代文字治療家の権威の先生です。

片野貴夫プロフィール

気功治療家・古代文字研究家。1943年千葉県生まれ。

40歳で人生の大きな転機を迎え、1983年より2回にわたって中国へ留学、北京体育学院の張広徳老師から導引養生功を伝授。

1987年には鍼灸師の国家資格を取得。
翌年に千葉県松戸市に「健臨会」を設立し、気功・気功治療・太極拳などの指導を続ける。

2008年に書の霊智塾(安藤妍雪氏主宰)に入門し、54種類の神代文字を習う。そのほかホツマ文字、カタカムナについても自ら学び、古代文字を使った気功治療法(古代文字の気功治療)を確立し成果をあげる。

一貫して予防医学を提唱。自分の不調は自分で治すがモットー。
2016年、一般社団法人古代日本の癒し普及協会を設立し、古代文字気功治療師養成講座を年数回開催し、人材育成にも力を注ぐ。

龍体文字の再評価と活かし方

龍体文字の魅力はその力強いエネルギーと美しい形にあります。

一文字一文字に深い意味が込められており、願いを叶えたり、運氣を高めたりする効果があるとされています。
また、組み合わせ方によって更に強いパワーを発揮します。

近年、龍体文字は再び注目を集め、書道やアクセサリーなど様々な形で活用されています。

例えば、医師や整体師が治療の助けとして使用する事例も増えています。

2016年から大阪の八尾にある森鍼灸院で実践が始まり、多くの喜びの声や事例が報告されています。

森美智代先生

森鍼灸院の森美智代先生の書籍をきっかけに、広く龍体文字が知られるようになりました。

森美智代プロフィール

1962年、東京都生まれ。短大卒業後、養護教諭として小学校に勤務をしていた84年に難病の脊髄小脳変性症に罹患。以来、西式甲田療法に専念し、病気を克服する。その後、鍼灸師の資格を取得し、大阪府八尾市で鍼灸院を開業。現在、森鍼灸院院長。断食リトリートあわあわ主宰。故・甲田光雄医師の著書でたびたび紹介されている「仙人2号」のMさんとしても知られる。本格的な断食・生菜食療法を実施してから35年、一日青汁1杯の生活になってからは25年を超えている。鍼灸治療のほか、講演などでも活躍中。

龍体文字の力を体感しよう

龍体文字は、その歴史的背景と神秘的な力から、多くの人々に愛され続けています。

願いを叶えたり、運氣を高めたりするために、ぜひ龍体文字を生活に取り入れてみてください。
その力強いエネルギーと美しい形が、あなたの人生に新たなパワーをもたらしてくれることでしょう。

そして、すぐに効果が出る人と、出ない人がいるのは何故か?!

あなた自身が龍体文字で運氣をより高め開運していくための、ちょっとした意識やコツがたくさんあります。

龍体文字普及のための、ワークショップやお話会を数多く開催しています。

 

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