犠牲的な恋愛をして、相手のエゴを増幅させる

いつもお読みいただき、本当にありがとうございます。
AQUA MIXT 潤治です。
ドリーン・バーチュー博士の新著「アースエンジェル革命」、
アースエンジェルとは、周囲の人を癒し、
愛と与えることに喜びを感じる天使界にいた過去生を持つ人々です。
癒すこと、教えること、他人を助けることに情熱を感じ、
才能を持っているにもかかわらず、
世間の価値観に自らを合わせようと苦しんでいませんか?
あるいは人間関係に問題を抱えていませんか?
感受性が高く、いかなる形の暴力にも耐えがたい怒りを感じますか?

少しでも思い当たるところがあるなら、
あなたはアースエンジェル=地上の天使かもしれません。

「アースエンジェル」(ドリーン・バーチュー著)より

恋愛ではいつの間にか犠牲を伴うものになり、
アースエンジェル特有の「役に立つ人」になりがちです。
相手のために何かしてあげたい、奉仕したい、貢献したい…という気持ちが、
強すぎて、相手も感じている何かしてあげたいという欲求を縮小させる怖れもあります。
相手のために何かしてあげたいという気持ちが、
自分自身の受け取りたい、受け取ってもいいという気持ちを
隠してしまうのかもしれませんね。
コミュニケーションはバランス感覚が必要です。

自分の強い思いが相手を消極的・否定的にさせたりすることがあります。
使命感を魂の奥底に感じていて、人のために何かしてあげたいと思うなら、
相手とのバランスを見定める必要があります。
その相手のため…は本当は誰のためなのか?
と立ち止まって考えることですね。
男女間はそれが見事に反映させるので、
アースエンジェルの恋愛は学びが多いように思います。
学びを通り越して、痛みとなり、
恋愛や親密性への怖れになってしまう可能性もありますが。
相手のため…という素敵な思いが、
ひょっとして、自分不在のコミュニケーションだったなら、
相手のエゴを増大させることも間々あります。
つまり相手を甘やかせるという状態ですね。

相手の役に立つという視点を、

相手とどういることが私は幸せだろうか?という視点に
変換する必要があります。
それが相手の本意を引き出すことにもなるからです。
恋愛では相手の本意に触れないように動いてしまうこともありますね。
相手のために尽くしてしまう傾向があるなら、
相手をきちんと観る必要があると思います。
聖母マリアのような聖人になる必要はなく、
恋愛関係では対等な男と女であることから学ぶことは多いと感じます。
男性は母性愛に弱いですが、ママになってはいけません。
ママには何でもしていいと男の子は思いがちです。
浮気や罵倒、傷つけることもママなら許してくれると甘えてしまうからでしょうか。

女性は母性愛を感じながらも、相手を男の子にしないことです。
「女性」でいるために、自分の要求をきちんと伝える勇気は必要です。

男性は自分で抱え込まずに相手とその荷物を共有することです。
「男(漢)」でいるために、何か頑張る必要も自分を過大評価する必要もありません。
プライドが邪魔するなら、そのプライドの根源を相手と共有することです。
癒されていない感情が出てくるかもしれません。
そうした一歩踏み込んだコミュニケーションは、
アースエンジェルには必要不可欠な感覚です。

頭が良い賢者は賢く諦めてしまうことも?

陽気で前向きな妖精は相手を置いていってしまうかも?
人に慣れていないけど人に貢献したい天使の生まれ変わりは臆病になるかも?
他の惑星にいた感覚で地球に来たスターピープルは閉鎖的になるかも?
それぞれがこの地球で一生懸命に生きるわけですが、
異なる罠やゲームを乗り越え、魂が望む姿になっていきます。
そのサポートにAQUA MIXT のアースエンジェルレッスンがなれば幸いです。
晩夏~秋にかけてまた再開予定です。

今世で魂を磨くために恋愛・パートナーシップ、お金や仕事での学びは必要と感じます。

そのあたりのお話しもレッスンではしていきます。
Skype受講枠もありますので、遠方の方、海外の方もご利用くださいね。

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