お金は何を表現しているのか?

こんばんは。潤治ですひらめきP6040094.jpg
明日、行われる「天使の料理 通学コース」 の買出しにスーパーマーケットへ行くと、野菜の高騰に驚かされます。トマトが1袋500円とは何事!と思いながら、買い物していました。レジで並んでいる時に以前の僕にはない感情が湧きあがってきます。
“支払いするときの感謝の気持ち” です。
パートナーの寛子と結婚した当初は、お金を使うことがとにかく嫌でレジ待ちしている時は不機嫌そのものでした…。身を切られるような気持ちになっていました。お金を使う=罪悪 と思っていたようです。この感覚は両親から受け継ぎました。
それが、今、買出しをしているときに思うのは、その生鮮食品を用意してくれた人たち、携わってくれた人たち、目の前にいるレジの方、AQUAMIXTに信託して財産を預けてくださる人たち…への感謝の思いです。
お金というものの向こう側にある物語を見ていくとお金とのお付き合いの仕方が変わります。
Cycles of Abundance ~心とお金~WS では、自分の内側を見ていきます。お金に対する価値観を整理して癒すことが自分自身でできるようになると感じます。今回、体験された方からのご感想をいただきましたので、掲載させていただきます。

今日はありがとうございました。
 
あれからすぐ、昔おつきあいのあった知人の女性のことが思い出されました。
 
お金の苦労というものを彼女を通して私はとことん見たのでした。
そのお金の苦労はとことん彼女を苦しめ、彼女は身体的な病気のみならず精神的な病気にも至りました。お金がないということで人一人がここまでになるなんてという悔しさにも似た思いを痛感しました。それも多額ではない、少しのお金さえあればと思う状況が何度もありました。
 
ここにも、「お金は苦労するものなのよ」をはっきりと証明する事実がありました。
証明をさせていたのでしょうね。
私はどこかでお金を憎んでいたのかもしれないと思いました。
私もその後「少しのお金があれば」という体験をしました。

証明して生きていました。
(中略)
先ほど「私はどこかでお金を憎んでいたのかもしれないと思いました」と書いたばかりなのですが書き進めていくうちになんだか涙が出そうになってました。
 
そしてメールを送信したあと、なぜだか泣いてしまってます。
 
「お父さんを死なせたのはお金」だと、思っていたらしい・・・
「苦しませたのはお金」だと思っていたらしい・・・
 
「お金は汚い」どころか、お金は大好きな父の命を奪うもの、お金は幸せを奪うもの
と思っていたらしい私。。。にっくきお金??
そして「ほら、この通り、お金ってこんなにひどいのよ」って証明しながら生きてた
そんななか、寛子さんが言われた「そうやってお父さんを守ってきた」
という言葉が甦りました。
今、本当にその通りだったと思いました。
 

「お金は汚い」とたどりつかないうちにそんなことはない
と否定をしてしまうという冒頭の言葉も思い出しています。
今はこの感情を否定せず、任せてみようと思います。
(K.I さま 女性)
投稿者
この記事を書いた人

スピリチュアル・カウンセラー ・催眠療法士・整体師 ・菜食料理研究家

両親の離婚をきっかけに、小学生の頃より心理学やコミュニケーションを探究し始める。
リストラ・離婚という逆境の中から、自分の生き方を見出す。
20年前より、学校カウンセラーとして、親子の悩みに寄りそい、現在は夫婦の「直感磨きセラピーサロン」を15年間主宰している。

自身の逆境の多かった経験から、コンプレックスや生きづらさを才能として活かす生き方のサポート、セラピスト・ヒーラーの育成をしている。

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