在りし日のノンベジタリアン イタリア

いつもお読みいただき、本当にありがとうございます。
AQUA MIXT 潤治です。
いつの間にか、ベジタリアンと呼ばれ、マクロビオティック・アーユルヴェーダ・ローフードが食生活の中心となっています。
あれほど、豚のバラ肉や寿司、チョコレートをこよなく愛していた僕がいつの間にか人に菜食料理を伝えているなんて人生の不思議を思います。
2006年9月、僕たち夫婦はイタリアを旅行していました。
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ベジタリアンとは無縁の食生活を送っていた僕たちでしたから、
現地で何を調達しようか楽しみにしていました。
生ハム・パンツェッタ・モッツァレラ・ワイン…。
現地のスーパーで食料を調達して、トラベルクッカーで調理をするのが楽しみでした。

バックパッカー時代の寛子の愛用だそうで、
後に僕の仕事場での昼食・夜食用にも大活躍しました。
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パンツェッタと生パスタをオリーブオイルで絡めてみました。
ベーコンとは違い、パンツェッタの風味が格段に良かったです。
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日本のお豆腐屋さんのように売られているモッツァレラ。
トマトとモッツァレラのカプレーゼに、ジャガイモとモッツァレラのバジルソース和え。
日本で食べるモッツァレラとは別物でした。
トマトは日本の桃太郎トマトに慣れていたので、
イタリアのトマトは少し皮が固いように思えました。
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生ハムはアスパラと一緒に…。
アスパラのベーコン巻とは違いすぎる美味しさ。
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洗面台で調理することも慣れたもので、アルミホイルがお皿代わりになってくれます。
今でこそ、ベジタリアンと呼ばれていますが、
当時の僕たちには遠い世界の人たちと思っていました。
夫婦で自宅でカウンセリングをするサロンを起ち上げようと夢みていましたが、
今のようなスピリチュアリティを扱ったり、菜食料理教室、連載コラムを持つ、外部での講演など、
ひとつもその目標設定の中にはありませんでした。
目標設定は必要ですが、コンロトールを手放す必要はあるかもしれません。
自分の予想を超えた展開にオープンな姿勢と言えるでしょうか。

当時、ベジタリアンになるとは予想もしていなかったのですもの。

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