マッチポンプ被害者システム

いつもお読みいただき、本当にありがとうございます。
AQUA MIXT 潤治です。
インディゴエンジェルレッスンを3月・4月と開催します。
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インディゴチルドレンかどうかを判定する「インディゴチルドレン判定リーディング」
インディゴチルドレンへのメッセージ「大天使メタトロンのインディゴチャイルドヒーリングメール」も同時に受付します。
インディゴチルドレンの特徴、日本という文化でのその表出の仕方はさまざまです。
その根底にあるのは、情熱や真実を見極めようとする意志、正義感などです。
インディゴチルドレンはその気性から、自ら創り出した「価値観」「観念」や、世間の制約の中で葛藤することが多いようです。真剣に生きようとするほど空回りすることが多く、才能を活かすには自分を導くセンスを身につける必要があります。
その自己を認められないでいるととても人生に疲弊してしまう可能性もあります。
穏やかな人生を生きるために、今回のレッスンがお役に立てばと思っています。
インディゴチルドレンに限ったことではありませんが、
被害者意識のようなものも人生の大きなブレーキになったり、
知らぬ間に人生を複雑に試練に満ちたものにしがちです。
先日、ある施設の駐車場に車を停めた時のこと。

駐車カードを受け取り、それをお尻のポッケに入れました。
目的としていたイベントでは、若干身体を動かし、汗ばむくらいで、
その時にはすでに駐車カードのことは忘れていました。
さて、帰ろうかということで車に乗り込み、精算機に車を横着けします。
カードを入れて、さて…と思うとカードが機械から吐き出されてしまいます。
え、どういうこと?
再度、カードを入れますが、正常に作動しません。
イメージの中では、料金は○○円です と表示されて速やかに立ち去る自分がいるのですが、
残念ながら、いくら入れても機械から吐き出されてしまいます。
すでに、この時点で被害者意識がむくむくと湧き起こってきました。
そして、常駐してくれているおじさんに窓口からその旨を伝えました。
「カードが入らないんですけど…。」
この言い方自体がすでに被害者意識とセットである責任転嫁的攻撃性を示しています。
「ですけど…」の後に続く隠れている思いは、
「あなたたちの機械がしっかりと作動しないのはどういうことなの?」
「この機械が作動しないのは、あなたたちの責任よ!」
とにかく、僕は悪くないよね?あなたたちよね、悪いのは?という思考。
何かしらにつけて「悪い、良い」と判断し続けてきた、同時にそう判断されてきた自分を省みます。
ふたりいたおじさんは、
「こりゃあ、カードが曲がってしまっているからだよ。磁気カードだから。」
「なぁ、これカードが曲がってしまったいるもんなぁ?」とふたりで盛り上がっていました。
何盛り上がっているんだ?と「責められているような」気持ちになった僕は、
被害者意識のレベルが上がっていきました。
欽ちゃんの仮装大賞の得点版のようです。
あのふたりは結託して、僕を
磁気カードの取り扱いも知らない愚か者というレッテルを貼るつもりだ、
攻撃されている、迎撃しなければ僕の誇りがズタズタだ、と…
マッチポンプ被害者システムが作動している時、
後ろの座席から寛子が一言
「そのやりとり、無駄。」
【マッチポンプ】:マッチを擦ってつけた火を自分で消火ポンプで消す意
寛子の痛快な一言で目が覚める僕、ぼや騒ぎで落ち着きました。
マッチポンプ被害者システムは実に巧妙に僕の人生を複雑にしてくれます。
あたかも周りの人たちは、僕を批判・非難したいと思っているという怖い世界に、
僕を一瞬のうちに連れていくわけです。
このシステムも今はだいぶ衰えましたが、
昔の感度は周りが引くほど良かったです。
このシステムのメンテナンスに必要なものは、
心の中にある「ゆるさない」という気持ち、癒されていないインナーチャイルドです。
このあたりを自分自身で気づき、慰め、労い、癒すことができれば、
マッチポンプ被害者システムは作動し辛くなっていきます。
それとともに人生はとても安心で安全なもので、
周りに起こる事象はすべて自分の心の投影であり、
その意味は自分がつけていると気づくようです。
あなたの中にはどのようなシステムがありますか?
さまざまな視点でその心の中にあるシステムにアプローチするでしょう。
限定数、〆切りもありますので、今がその時と思って下さるなら、
お早めにお申し込みくださいね。

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