いつかの天使からのメッセージ

こんばんは、潤治ですひらめき
今では、エンジェル・セラピー・プラクティショナー(R) として、天使や精霊、守護霊などの、目には見えない存在のメッセージをお伝えするカウンセリングセッションを行っています。
その昔、20代の頃…
スーパーマーケットで、野菜を売っていたこともあります。
売場の責任者として、頑張っていました。
競争、足の引っ張り合い…。
そんな世界で自分らしく生きることはできない…、と決心してサラリーマンを辞めました。
思い切って辞めたものの、広い海の荒波に手漕ぎボートで漕ぎだすようなものでした。
コンパスも持たず、地図も持たず… 夜の海へ…。
遭難することは誰の目にもあきらかでした。
そのころに、よく聞こえた? 感じた? メッセージがあります。
今思えば、それは天使のメッセージだったんだろうと感じています。
コンパスも、地図も持たずに航海をしていた僕を導いてくれたのでした。

そのころ、よく夜にジョギングをしていました。
無心で走っていると、ランニングハイ という状態なのか、瞑想状態になるので、好きでした。
新しい職場は契約社員ということで、働いていました。
新しい仕事は、野菜の知識も必要はなく、今までとは全く違う職種でした。
慣れなくて、失敗してはパートさんたちに注意されたり、ダメだしされたりすることも少なくなく、今までの築き上げてきたプライドもずたずたでした…。名前も覚えてもらえない始末…。
「あなた、使えないわね…」 と注意された言葉、その時のことを今でも覚えています…。
夜の空の下、ジョギングしながら、泣いていたことも、今ではとてもいい思い出です。
ジョギング中に、頭の中に繰り返し、聞こえてくるフレーズがありました…。
今、思えば、航海に出た僕を導いてくれていたんだと感じます。
「ゼロから、始めることを怖れない」
プライドというものを真剣に考える機会にもなりました。
何を自分は大切にしているんだろう…
プライドといいながら、何を守っているんだろう…
本当のプライドって何なんだろう…
サラリーマン時代に積み上げたプライドや実績が無くなったら、ただの潤治です。
水本潤治と申しますが、ただの潤治です。
「悲しみを知れば知るほど、人の痛みを知ることになります」
悲しみは自分のものではなく、人の痛みを知るサインなんだとその頃からは思うようになり、プライドを捨てることの大切さを学びました。
僕が持っていたプライドは、自分が不当に扱われることに対する恐怖でした…。
究極的に言えば、自分のことしか、大事ではなかったのかもしれません。
自分が傷つくことが、怖くて、傷つけられないように、られないように…、ないように…、さらに頑張っていたのです。 思えば、厚化粧でした…。
この悲しみは、僕のものではない…。これはいつか、人のためになる…から、しっかり味わおう…と。
それからは、パートさんたちも僕のことを信頼してくれるようになり、次第に事態が好転していくのでした…。 
「僕は、ゼロから始めることを怖れない…」とそれからは、何をする時もおまじないのように唱えることにしています。…でも、やっぱり怖いんですけど。でも、受け取ろう…って。
たとえ、何かを辞めて、ゼロから始めるとしても…。
それは、ふりだしに戻ることでも、ゼロになることでもない。
堂々巡りをしているわけでも、もちろんない。
何かに向かっているなら、必ずいつかたどり着く。
人は変化をすることを決めた瞬間から、いろいろなことが動き出します。
マイナスに見えることも、それはプラスに転じるまえのステップです。
私たちは人生を信頼して、自分がこの世に生まれてきた意味を信じます。

投稿者
この記事を書いた人

スピリチュアル・カウンセラー ・催眠療法士・整体師 ・菜食料理研究家

両親の離婚をきっかけに、小学生の頃より心理学やコミュニケーションを探究し始める。
リストラ・離婚という逆境の中から、自分の生き方を見出す。
20年前より、学校カウンセラーとして、親子の悩みに寄りそい、現在は夫婦の「直感磨きセラピーサロン」を15年間主宰している。

自身の逆境の多かった経験から、コンプレックスや生きづらさを才能として活かす生き方のサポート、セラピスト・ヒーラーの育成をしている。

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コメント

  1. ただの潤治 より:

    才能の掛け算が結局起こっていくように
    感じています。
    あゆみさんの才能の掛け算がどこを探しても
    ない付加価値を生むんだと思います。
    いつでも、いつも繋がっていますよぉ。
    ただの潤治でしたぁ。

  2. あゆみ より:

    奇しくも今朝ひいたカードが
    Explore your options (別の可能性を探す)でした。
    私もゼロから始めるときなのかなぁ。
    また、お二人に手助けをお願いするかも。
    そのときはよろしくお願いします。

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