「人間関係における『ゆるし』」に関する今週のメッセージ 3月2日(月)〜3月8日(日)

オラクルカード今週のメッセージ

「人間関係における『ゆるし』」についてのリーディングメッセージ

「真実の愛のシンフォニーラブオラクルカード」から直感リーディング

オラクルカード

あなたがその相手のために「我慢」することは「ゆるし」ではありません。
もちろん、「犠牲」になることも、やらなくてはいけないこと「義務」のように感じることもありません。

問うべきことは、その「ゆるせない」という想いを持ち続けることがあなたをしあわせにするかどうか、です。

その相手を、自分の姿と思ってみると、あなたの中にあなた自身をゆるすべきことが見えてくるでしょう。

つまり、「いいかげんな人」を許せないのなら、あなたの中にいる「いいかげんな自分」「自分に嘘をつく自分」を許せないのかもしれません。

そして、

あなたの中にある「相反する自分」も許せないとしたら、他人の「言動不一致」に苛立つかもしれません。

人間関係において、「ゆるす」とは、まず、自分のすべてを認めることです。

ズルくても、情けなくても、浅はかでも、この世界に存在するあなたの「美しさ」を認めることです。

この世に必要で、この瞬間に生きている自分に敬意を持って対面すると、いつの間にか、ゆるせないという氣持ちはどこかへ流れていくでしょう。

使用したカード
「真実の愛のシンフォニーラブオラクルカード」 水本寛子&潤治著
潤治
潤治

我が家は、家族であり、夫婦であり、同僚であり、
仕事仲間でもあるので、いろいろな「ゆるし」が
発生しますね。

寛子
寛子

わかります、わかります!

こんなこともわからないの?
言ったじゃない?

と苛立つこともあります。

潤治
潤治

そのような氣持ちが湧き起こった時は、
我が家では「機会」として受け取りますね。

寛子
寛子

そうなんです。
わたしたちが成長できるのびしろを
見せてくれていると分かると、
相手に苛立つことも激減しますね。

 

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