「人間関係における『ゆるし』」についてのリーディングメッセージ

「真実の愛のシンフォニーラブオラクルカード」から直感リーディング

あなたがその相手のために「我慢」することは「ゆるし」ではありません。
もちろん、「犠牲」になることも、やらなくてはいけないこと「義務」のように感じることもありません。
問うべきことは、その「ゆるせない」という想いを持ち続けることがあなたをしあわせにするかどうか、です。
その相手を、自分の姿と思ってみると、あなたの中にあなた自身をゆるすべきことが見えてくるでしょう。
つまり、「いいかげんな人」を許せないのなら、あなたの中にいる「いいかげんな自分」「自分に嘘をつく自分」を許せないのかもしれません。
そして、
あなたの中にある「相反する自分」も許せないとしたら、他人の「言動不一致」に苛立つかもしれません。
人間関係において、「ゆるす」とは、まず、自分のすべてを認めることです。
ズルくても、情けなくても、浅はかでも、この世界に存在するあなたの「美しさ」を認めることです。
この世に必要で、この瞬間に生きている自分に敬意を持って対面すると、いつの間にか、ゆるせないという氣持ちはどこかへ流れていくでしょう。
使用したカード
「真実の愛のシンフォニーラブオラクルカード」 水本寛子&潤治著
「真実の愛のシンフォニーラブオラクルカード」 水本寛子&潤治著

潤治
我が家は、家族であり、夫婦であり、同僚であり、
仕事仲間でもあるので、いろいろな「ゆるし」が
発生しますね。

寛子
わかります、わかります!
こんなこともわからないの?
言ったじゃない?
と苛立つこともあります。

潤治
そのような氣持ちが湧き起こった時は、
我が家では「機会」として受け取りますね。

寛子
そうなんです。
わたしたちが成長できるのびしろを
見せてくれていると分かると、
相手に苛立つことも激減しますね。
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