いつかのメリークリスマス

おはようございます、潤治ですぴかぴか(新しい)
クリスマスが過ぎて、しめ飾りがスーパーマーケットに並びだします。
最近はクリスマス前から、しめ飾りが売られているので、準備をする店員は楽だろうと思います。PC240131.jpg
僕が20代の頃にスーパーの店員をしている頃は、冬至~クリスマス~年末という流れで、売り場の変更をその都度していたので、冬至から年始まで休みなしで働いていました。
とくにクリスマスが終わってからが大変で、クリスマスの夜に年末向けの陳列替えをします。なので、しめ飾りはクリスマスが終わってから陳列するので、帰宅は随分遅かったです。
近所のスーパーマーケット「いなげや」が今日から年末4日間、朝9時開店になります。従業員の皆さまに感謝です。
先日、寛子の実家にて、クリスマスパーティーが開かれました。自宅で炊き上げる釜飯パーティーです。僕たちがベジタリアンのために、クリスマスケーキもチキンもないのですが、釜飯を自宅で炊き上げる新鮮な体験に感動しました。釜飯を配送してくれるなんて、何て素敵なシステム!


固形燃料に火をつけて、35分ほどで出来上がりますが、その間、湯気がたちあがり、香りが部屋に充満していきます。固形燃料ですが、炎の揺らぎをみながら待っているのも一興です。PC240133.jpg
日頃の感謝をこめて、お義母さんに花を贈りました。
友人のAngel Snow YUKIさんが花を届けてくれました。とてもセンスのいいフラワーアレンジメントに感動で、お義母さんも喜んでくれたようです。
花の妖精のようなYUKIさん。いつもお世話になっています。
花には不思議な力がありますね。妖精たちが宿っているので、声をかけてあげると長く咲いてくれます。家の玄関に置物の天使の像があります。その天使にいつも花を持たせているのですが、その花にいつも声をかけています。
その長く美しい状態を維持する花を見て、近所の人たちも驚いています。近所の人には、花のプロなのではないか…と噂になるくらいです…。
クリスマスを家族と過ごすっていいものです。
PC260137.jpg夜ご飯はサラダご飯を作ります。
じゃがいも・マッシュルーム・インゲンを茹で、ボールに盛り付け、その間にトマトを切ります。
最後に黒米とアボネーズをのせて出来上がり。
アボネーズはパスタにも合います。
砕いたナッツにアボカドを入れ、塩・胡椒・生にんにく・オリーブオイル・お酢で味を整えて、出来上がりです。
マッシュルームを丸ごと食べれるなんて、至福です。ひとり分のボリュームがベジタリアン仕様です…。

関連記事

  1. 新月の木

  2. 「ツイてる!」という言霊と反対の言霊

  3. インディゴチルドレンにとって大切なもの

  4. 相手に良くなって欲しい気持ちが時に危うさを…

  5. 乗り遅れる怖れ…自動思考が人生のハンドルを握る~その2~

  6. 相手を思いやることと優しい伝え方

  7. アサーティブネスが試されるベジタリアンの外食(2)

  8. 動物園とインナーチャイルドヒーリング

過去記事一覧