台湾の旅~路線バスで移動…~

おはようございます、潤治です晴れ台湾の旅32.jpg
今朝は台湾の歌姫、レイニーヤン(楊丞琳)さんの歌を聴きながら、ブログを書いています。夫婦ではまっていた台湾ドラマ“流星花園” (日本コミックの“花より団子”の台湾版) で、彼女を知り、たまにその曲を聴いては、何語だか判らない音を発している潤治です。
先々月に行った台湾旅行の記事も不定期にあげています。
台湾は親日家の方が多く、旅行していてもたくさんの方に助けてもらいました。
今回は、地方の路線バスに乗った時のお話です。


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寛子が行きたいという“野柳”
海食風化と地殻変動の影響で、
海食崖や変成岩、岩穴などが延々と続く独特の景観で…、
寛子のツボです。全く、潤治のツボではありません。
そこを目指して、台湾鉄道で、基隆駅に行き、そこから路線バスに乗りました。
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駅でバス停がどこか全く判らず、うろうろしているとタクシーの運転手さんが100元で、
野柳まで行くよ~みたいなことを言ってくれます。
しかし、今回はバスに乗りたいので断っていると、
数台のタクシーがバス停に停まっているせいで、
バスが別の場所でお客さんを降ろしていることに気づき、
慌てて野柳に向かうバスに乗り込みました。
日本では、バスがタクシーにクラクション鳴らすのに…。
そこにタクシーがあるなら、ここで降ろすよ…と当然のように。
バスに乗り込み、一息つくとあることに気付きます。
車内アナウンスがなく、降車ボタンの押すタイミングが全く判らないのです…。
焦る潤治の横で、余裕の寛子…。いつもながらの展開です。
次々と雰囲気で降りていく地元の皆さま…。
観光客には厳しい展開です。
もっと言えば、潤治にはとても厳しい展開です。
焦っている僕の雰囲気が漏れているんでしょうね…。
隣のおばちゃんが、僕らの降りるタイミングを教えてくれました。
“今よ!押して!” みたいなジェスチャーが滑稽で笑ってしまいました(→無礼者)。
野柳のバス停で無事に下車し、そこから野柳風景特定区まで歩きます。
観光バスが乗り入れている場所まで、意外に歩きます。
そんな旅も寛子は大好きです。若干、僕も慣れてきました。
台湾の夏の日差しは強く、僕以外の地元観光客の皆さんは日傘持参でした。
さすがデス…。僕は台湾の日差しを甘く見ていました。
早々に切り上げ、次の目的地“淡水” 行きのバスに乗ろうとバス停を探します。

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台湾のバス停標識に愕然としました。時刻表もなければ、いつ来るか?も判らず…。行き先も看板の左上にかろうじて書いてあるだけ…。基隆→淡水行きのバス停だとわかり、待つこと数分…。ちゃんとバスが来る!と感動し、乗り込みました。時刻表がない…というのが日本の価値観とは違うなと思いました。バス停の看板も広告のほうがスペース取っているし…。

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5月でこの真夏の日差し…。
今頃はどのくらい暑いのか…。
しかし、そう遠くない未来にまた、
訪れたい国。
台湾なのでした。
投稿者
この記事を書いた人

スピリチュアル・カウンセラー ・催眠療法士・整体師 ・菜食料理研究家

両親の離婚をきっかけに、小学生の頃より心理学やコミュニケーションを探究し始める。
リストラ・離婚という逆境の中から、自分の生き方を見出す。
20年前より、学校カウンセラーとして、親子の悩みに寄りそい、現在は夫婦の「直感磨きセラピーサロン」を15年間主宰している。

自身の逆境の多かった経験から、コンプレックスや生きづらさを才能として活かす生き方のサポート、セラピスト・ヒーラーの育成をしている。

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