本心からのコミュニケーションがもたらすもの

いつもお読みいただき、本当にありがとうございます。
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AQUA MIXT 潤治です。
暑さ寒さも彼岸まで…と言いますが、白露の時期が終わり、秋が深まっていきそうですね。
人恋しくなる季節でもあります。
以前、「ヤマアラシのジレンマ」についての記事を書かせていただきました。
寒空にお互いの体を温め合いたいヤマアラシが、近づきたいが近づくと自分の針毛で相手を傷つけてしまうという寓話から生まれた言葉です。それを人間関係にも当てはめると、相手と理解し合いたい・相手と一体化したいと思いながらも、近づくと傷つけてしまう、それが怖ろしくて近づけないということになりますね。
親密性の怖れとも言われます。
その怖れを持ったままコミュニケーションスキルを身につけたとしても、それは鍍金(メッキ)のように剥がれてしまうこともあるかもしれません。どうすれば、コミュニケーションは磨かれるのでしょうか。
コミュニケーションが磨かれる場所、それは何処だと思いますか?


それは通常の人間関係よりも親密にならざるを得ない関係です。
パートナーシップはそのひとつです。
コミュニケーションを磨くにはどうすればいいのか?
と自問し続けてもう数十年になります。
心理学を学び、心理カウンセリングを学び、
コミュニケーションもすこしは上手になったかと思った時、離婚という憂き目にあいました。
自分は何を学んでいたのかと絶望的な気持ちになりました。
どんなに心理カウンセラーとして熟練していったとしても、、
家族やパートナーと何より理解しあわなければ虚しいだけだと思う機会でした。
そして、2度目の結婚の機会をいただき、
今は、パートナー 寛子との日々を何よりありがたく思います。
それは本心からのコミュニケーションを
磨ける
からだと年々思うようになりました。
そのコミュニケーションの深さが自分の感情的な成熟を生みだし、
多くの人間関係に安らぎを見るようになっていったように思います。
その安らぎの深さはパートナーとの本心からのコミュニケーションと比例しています。
これからもその安らぎと穏やかな人間関係の輪は広がっていくように思います。
コミュニケーションとは、相手を理解することではなく、
お互いを理解しあうことだと痛感しています。
コミュニケーションの大切さを知りながらも、緊急なことではないので、
人生において後回しにしがちになることが多々あります。
パートナーシップを理解し、どんな人間関係からでも多くの恩恵を受け取るために、
AQUA MIXT では、「潤治&寛子のパートナーシップレッスン」
限定数の受付で開催致します。
詳しい告知は今しばらくお待ちくださいねッ。

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