ひとりのほうが楽なのに、なぜふたり?

おはようございます、男女関係の陰と陽を共有していく
スピリチュアルカウンセラー
の潤治です。
おかえり!
恋愛処方箋☆セキララレッスンでは、
パートナーシップの面倒な部分
についても共有していきます。
ひとりのほうが楽。
煩わしい感情に振りまわされないで済む。
相手を疑ったり、嫉妬をして格好の悪い自分にならなくていい。
自分の時間が無くなるし、自由もない。

そんな面倒なことが目白押しです。
その面倒だという思いを自分ひとりで処理をしようとすると、精神的に消耗します。
ひとりのほうが楽なのに…、あなたは!
わたしを煩わせないでよ!
格好悪い自分になるくらいなら、あなたに感情的になるのは止める!
あなたの保護者じゃないんだから、ひとりにさせて!

ひとりになりたい…とつぶやく時もあるかもしれません。

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いろいろな感情の表出に、疲れてしまうこともあるでしょう。
相手を裁きたい気持ち
相手の依存心に苛つく気持ち
相手をコントロールしたい気持ち
相手との価値観の衝突
相手に責められているような気持ち

そのような気持ちが湧きあがってきたとき、
それをひとりで処理したくなったり、相手に痛みだけぶつけようとするなら、
せっかくの成長する機会を見逃してしまうかもしれません。
本当は自分が何を感じているのか伝える勇気
相手を思いやる伝え方が大切です。
そうしないと、加害者と被害者という構図が成り立ち、ゲームが始まります。
お互いが成長することよりも、
今、この被害者意識を解決するほうが先のように思えてきます。
正しい正しくないといった論争や泥仕合になる可能性もあります。
不可侵条約を締結して、いっさいの感情を感じなくすることもあります。
自分が本当は何を感じているのか?
そして、不満や痛みを包み隠さずに伝えてみると状況は一変します。
そうすると、相手を責める必要もなくなりますし、
慰め合ったり、お互いに勇気をもらえたりもします。

ふたりじゃないと見えない景色は無限に広がりだします。
そんなことを日々、実践している潤治と寛子なのでした。
たまには、
ひとりのほうが楽… と言いながら。
おかえり!と言うことが解っているから。
投稿者
この記事を書いた人

スピリチュアル・カウンセラー ・催眠療法士・整体師 ・菜食料理研究家

両親の離婚をきっかけに、小学生の頃より心理学やコミュニケーションを探究し始める。
リストラ・離婚という逆境の中から、自分の生き方を見出す。
20年前より、学校カウンセラーとして、親子の悩みに寄りそい、現在は夫婦の「直感磨きセラピーサロン」を15年間主宰している。

自身の逆境の多かった経験から、コンプレックスや生きづらさを才能として活かす生き方のサポート、セラピスト・ヒーラーの育成をしている。

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