怒りや嫉妬の奥にある気持ちに気づく

おはようございます、潤治ですぴかぴか(新しい)
今日は、KinKi Kids の「全部だきしめて」 の歌詞…
  いいさ 落ち込んでだれかを傷つけたいなら~♪
  迷うことなく ぼくを選べばいい~♪
が、頭の中でリフレインしています…。
先日、友人と話している時に
嫉妬してしまう自分が嫌だ…という話になりました。

嫉妬をしてしまう自分が、その嫉妬という感情を通じて、本当に自分自身に伝えたいメッセージは何だろうと考えることがあります。
怒りを感じる時の自分が、その怒りという感情を通じて、本当に自分自身に伝えたいメッセージは…と考える時もあります。

それは、パートナーに対しても、何気ない人と人との関係の中でも同じです。

嫉妬や怒りの奥にあるメッセージを感じていきたいと思います。

パートナーの寛子は、あるアーティストが大好きで、その好き具合は尋常ではありません。
ひとりで、そのアーティストが出ている舞台を観に全国をまわったりします。
数日家を空けることもありました。

その頃、僕はよく深い心の中では嫉妬していました。

昔は嫉妬することすらできないほど、自分のセルフイメージは低かったので、
嫉妬できるようになった自分がすこし成長したのかな…とも感じながら。

嫉妬している時の自分の心の状態は、そのアーティストよりも自分が劣っている
という思い込みの世界での葛藤です。寛子に愛されているのだろうか…
という疑心でもあります。

自分には価値がない…という無価値感
自分は、誰かより劣っている…という劣等感

無価値感や劣等感、疑心はどこからくるのでしょうか。

深く自分の気持ちを観ていくことになります。
両親との間で起きた「愛されていない」と思ってしまった子供の頃の自分。

競争の中で感じてきた「自分は劣っているかもしれない」と自信を失ってきた自
分。

挫折の中で、感じた「自分には価値がない」「愛される価値がない」と思ってい
る自分。

過去に置いてきぼりにしている「癒されていない自分」を見つけてあげることに
なります。
その自分を見つけ、その時に受け取っていた「偏った見方、感じ方」を再確認す
る必要があります。

両親も「愛されていない」という自分のセルフイメージを持ちながらも一生懸命
に僕を愛してくれていたということ。愛し方もわからずにいつも葛藤していたこ
と。

自分のしたくないことを一所懸命に努力していたために、勝ち負けにこだわるし
か自分を納得させることができなかったこと。
本当は自分のしたいことをしたいのに、いつの間にか周りの人たちにどう思われ
るかを気にして臆病になっていたこと。
自分の好きなことをしていれば、自分の人生に集中することができるということ。

最愛の人を失ったことで、人生の意味を見失うダメージをおったこと。
どんなに頑張ってみても、人を失うことがあるというあきらめ。
しかし、人のことを頑張って愛するものではなく、自分が楽しく生きることがで
きれば、人を自然に愛することができるということ。

嫉妬や怒りという表面的な感情の動きの奥に「癒されていない自分」を見つける
ことができます。

何かに嫉妬する、怒りを感じるというときは、自分に中に「癒されていない自分」
がいるというメッセージなのかもしれません。

その自分自身へのメッセージを受け取っていくことで、人生は実に楽に楽しくなっ
ていくように感じています。
自分の中に苦しいほどの感情が渦巻いたとき、それは強いメッセージかもしれま
せん。
いろいろな感情を受け取って、だきしめていければ…。
自分を試したりしなくてもいいんんだと感じています。
苦しむことで、感情を克服する必要もないと感じています。
幸せな人生を…。

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