反応して生きることの制御不能感は人生を鬱々とさせるけれど

ライフパーパス個人レッスン準備編では、自分の棚卸しをします。

自分が何者なのか、何を考え、何を感じているのかをあらためて観る機会になるでしょう。僕たちはややもすれば反応するだけの時間を過ごしています。(僕だけ?)

今よりも大分前のことですが、自分の考えていることを小さいノートに書き綴るというワークをしました。1日中、そのノートを持ち、思ったことを記録していきます。

隣の親父、たばこ臭い。新宿で乗ってきたお姉ちゃん綺麗。でも、化粧すんだ。冷房効き過ぎ…。
仕事始まると何だか楽。誰とも話したくない。今日のお昼どこで食べようかな。この間のところは店員の態度が悪かったな。あ、上司が部長に呼ばれてる、何を言われるのかな。あ、トイレ行きたい。
洗面台、次の人のために綺麗に使ってよ。トイレットペーパーの破り方が雑!切り込み線あるじゃん!急いでいたにせよ、公共の場なら氣を付けて欲しい。

…などなど、思ったことをそのまま書いていくのです。

後で読み返すと自分がどうしたいか、創造的な思考が10パーセントにもみたないことに氣づきます。

ただ、周りの出来事や人に反応しているだけ。
反応し、批評批判し、一時的に氣持ち良くなるという始末。

僕はいったい何者なんだ?どういう人生をおくりたいの?とかどうでもいいわけで。

そのような面倒なことを考えるくらいなら、「反応して生きる」ほうが楽だと思っていたのです。

それを自覚する機会にこのワークはなってくれましたが、あまりにも情けなく、格好の悪い自分を観たわけです。

人生の目的を思いだそう、見つけよう、とレッスンを受けたいと思った時点で「反応して生きる」人生を顧みる機会にいらっしゃると思います。先日公開した動画でも、「現在位置を知る」ことの大切さを話しています。

「ここではない、どこかへ」で検索しても、目的地は出てきません。

自分がなりたいもの、持ちたいもの、したいこと、は自分で決めることができます。

それも反応して決めるのではなく、魂が望んでいるものに従って、です。

つまり、「じゃあ…」「せっかく…」「だって…」と思考ではなく、
「やっぱりやってみたい」「しているとワクワクする」「満ち足りた思いを感じる」といったものを能動的に選択していくことです。

その際に、人間は素敵ですから「エゴ」「欲望」との付き合い方が課題になります。

そのあたりはレッスンでも共有していきますので、ご興味のある方は是非、レッスンを受けてみて下さいね。

確実に人生の「軽さ」が変わります。
情熱的で感謝と愛情に満ちたものの見方と考え方で世界を観じるでしょう。

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