制限が外れてからの「わたしの感覚」

先日、エナジェティック・フェイスリフト™講座を開催しました。
参加される皆さんはフェイスリフト以外の効果も感じているようでした。
期待は僕たちの可能性をロック(停止)させてしまいます。
その期待を超えた祝福、恩恵は何でしょうか?8d2e7f51155fb45a7ad8535e8d626f94_m

(写真はイメージであり、潤治本人ではありません)

受講された方のご感想です。

先日はありがとうございました。

「フェイスリフトも受けてみよう!」って思えたのは、
私の中で大きな変化だったと思います。
美容とか、それどころじゃなかったので。

子育てしていると後回しにせざるを得ないのはありますが、
お化粧したりおしゃれをしたりすることに、
制限をかけまくっていた自分がいた事に気づきます。

今回、一緒に受講された方々とは、
女性性を抑制してきたという共通点があり、発見だらけでした。
他人の経験というのは、自分をこうも見つめ直すきっかけになるのだなと感じました。

いい感じに制限が外れて、あれから服を何着か買いました。
ガッツリメークもしてみました。
でも、やっぱりファンデーションは嫌いなんだなって気づいて、
ナチュラル志向は「自分のもの」だと再発見したりしました。

あと、顔の左右差がなくなったことと、
顎関節症だったのが、口をあけてもパカッと音がしなくなりました。
これはうれしいです。ずっと悩まされていました。
パカって鳴らなくなったんで、もっともっと歌ってみような気分です♪

ありがとうございました。
ではでは。
またよろしくお願いします。

(R.H さま 女性)

期待を超えた祝福や恩恵を待つことが僕たちは苦手のように思います。(僕だけ?)
期待は形を変えた「要求」とも言えます。
要求は報酬を求め、世の中によくある結果を予測します。

僕たちは「報酬の遅れ」に対して耐性がないかもしれません。(僕だけ?)

待つこと、予測を超えたものに委ねることが、
無限の存在である僕たちの姿勢なのかもしれないと僕自身思います。

エナジェティック・フェイスリフト™のエネルギーでは、
自分の美しさや可愛さに気づくということもその効果のひとつのようです。

また、制限が外れて、今までしなかったことをすることを「アクセスあるある」と僕は呼んでいます。

しかし、やっぱり自分はこれが好きというのが、再発見できることも多いです。

アクセスあるあるで、僕が密かに思っているのは、
制限とれた風を装って自分が何を望んでいるのか分からなくなる、でしょうか。
僕のきわめて偏った視点ですが…。

やっぱり、チョコレートを食べると氣持ちが悪いし、お菓子は好みません。
これは「僕のもの」「僕の感覚」なわけです。

アクセスコンシャスネス®のエネルギーもすぐにジャッジメントせずに、
委ねること、待つこと、そして忘れることも大切なように思います。

そのエネルギーは僕たちの予測しないところで日夜懸命に働いているのですからw。(働くおじさんか?)

(後日談)

…確かにそうなんです。
制限がとれて軽くなるのは大変有り難いのですが、
この軽さは「誰のもの〜!?」っていいたくなる事はあります。

コーラ飲んでみたけど、やっぱりいらねえ。。みたいな。

地に足をつける「重さ」も欲しかったりします。
私、ふわふわと生きてきたので。。

アクセスのブームに対する自分の違和感もまた認めた上で、
でもやっぱりどんどん活用していこうと思います(笑)。

(R.H さま 女性)

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