
「人間関係を良好にするために」についてのリーディングメッセージ
「真実の愛のシンフォニーラブオラクルカード」から直感リーディング

人間関係を良好にするために、何ができるでしょうか。
親密度にも依りますが、どの関係にも言えることは、
「あなたが犠牲的にならない」ということです。
その関係で、
「わたしは我慢していることはないだろうか?」
「わたしの感情に蓋をしているところはないだろうか?」
「本当のことを相手に伝えているだろうか?」
と問いを持つことが大切です。
犠牲的になることは大きな視点で言えば、
相手を信頼していないということにつながります。
本来の自分を相手は許さないだろうという怖れからなります。
ですので、相手は、信頼されていないという空氣を受け取るでしょう。
何か相手の求めることをしなくてもいいのです。
ともに歩むだけでも、ともに時間を過ごすことでも、何か成果物がなくても。
ただ、自分自身を優先し、自分の歩幅で、相手と一緒にいるだけで。
相手は意識するしないにかかわらず、信頼されていると感じるでしょう。
結果的にそれが、人間関係を良好に保つことにつながります。
さらに親密になりたい相手なら、胸の内を相手に伝える必要もでてきます。
相手の心に触れることを怖れずにいましょう。
何も取り繕うことのない自分を相手に見せるという覚悟は、
相手への信頼を示すひとつの姿勢です。
使用したカード
「真実の愛のシンフォニーラブオラクルカード」水本 寛子&潤治著
「真実の愛のシンフォニーラブオラクルカード」水本 寛子&潤治著

潤治
夫婦で仕事も生活も一緒にしていると
自分を取り繕うことができなくなりますね。

寛子
格好悪い潤治を目の当たりにしても、
わたしはまったく期待外れだったとか思わなかったよ。

潤治
結局、良く思われたいという想いが
取り繕う自分を創り出していたわけで。
逃げ場がないことで、
どんな自分をも受け入れる覚悟ができたわけよね…。

寛子
チェーンデスマッチのような夫婦関係のおかげで、
潤治は成長できたってことね?(微笑)。
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