アウェイなのは自分が距離を作っているから?!マイノリティ中のマイノリティ

AQUA MIXTにいらっしゃる方たちと、「アウェイ」について話題になることが多いです。

アウェイとは?
「場違いであること」の俗語です。

『アウェイ』の解説

アウェイとは「離れて・不在で・あちらへ」といった意味の英語“away”だが、俗語的には「場違いなこと」という意味で使われる。これはスポーツにおける『ホーム・アンド・アウェー』で使われているアウェイの「敵地」という意味が転じたものである。2005年に放送されたフジTVのドラマ『電車男』で主人公:電車男のオタク仲間が「場違いなこと」という意味でアウェイを使ったことから普及した。
更にそこから派生して「苦手なこと」という意味でもアウェイは使われる。

日本俗語辞典より

時々ここでテーマとして取り上げている「アースエンジェル」(ドリーン・バーチュー提唱)や「ヒューマノイド」(ギャリー・ダグラス提唱)というグループに属する人たち。

繊細な感覚を持つ彼らは、集団生活の中で
「ここに居て良いのだろうか?」

と違和感、自分が場違いであるような感覚を感じることも多いようです。

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私自身、学校生活や一般社会では馴染めずにいました。
そして、30歳の時にサラリーマンをドロップアウトしたわけです。

それでは、スピリチュアルな学びを共に出来る人たちならば、その違和感な無いのだろうか??
というと、そうではないようです。

スピリチュアルな学びの中で知り合う人たちの中にいても
「自分はアウェイである」
という話を、AQUA MIXTにいらっしゃる方何人かから聞く機会がありました。

実は私も、このスピリチュアル業界に身を置いて10年以上ですが、同じように感じる場面が多々あるのです。

私の人生を変えたドリーン・バーチューの「エンジェル・セラピー®︎」、そしてギャリー・ダグラスの「アクセス・コンシャスネス®︎」。
今はどちらも私の専門となり、学びを深めながらサービスを提供させていただいています。

スキルアップの必要を感じた場合は、それぞれの学びの場に出かけるのですが、いろいろな方と知り合う機会があります。

そして、時には居心地が悪いグループもあります。
いや、実を言うと私はほとんどが居心地悪いんですよ。

2007年、天使の学びを深めてサロンをオープンした頃もそうでした。

私自身は、「天使の世界」が初めてスピリチュアルなことを学ぶきっかけだったのです。いくつかのワークショップやレッスンに参加して「天使好き」「ヒーラー、セラピスト」という人たちと知り合いました。
2007年10月には、米国で開催されたドリーン・バーチューのATPコースにも参加しました。

周りは、米国でドリーンのコースに参加した日本人同士で交流するようになっていました。

私はというと誘われても楽しさは感じられず、どちらかというと避けていて。

「うーん。これは馴染めない私の問題?!」

どうも仲良く出来ない、食事に誘われても逃げてしまう、そんな私ってダメかも…

なんて思うこともありました。
いや、今思えば自分の魂の声に従っていただけなのですが。

特に女子の仲良しグループみたいになってくると、苦手でした。

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長い年月が経って、違和感に従って良かったんだな、と実感します。
グループで馴れ合いにならず、自分の独自路線を大切にしたかったから。
自分のライフパーパスは、はっきりと見えていたから。

それは、独立したばかりの頃の苦い経験もあるのです。

10数年前に独立・起業の準備をしている仲間がいました。
会社を辞めて、時間もあります。

ちょくちょく集まってはテーマを決めて勉強会をしたり、自分たちでイベントを開催したり。
共に励まし合い、未来の夢・ヴィジョンを実現しようと熱く語り合う仲間でした。

しかしその中で、特別上手くいっている人は1人もいません。
次第に、慣れ合いグループのように感じて私は距離を置くようになりました。
そもそも上手くいっていないから、暇な時間に集まって不安な気持ちを和らげていたのですね。

その後、そのグループのメンバーは、あの熱く語っていた夢は幻?
ほとんどがサラリーマンに戻りました。

サラリーマンに戻らずに夢を実現したのは、私と潤治、そして初期に顔を出してくれていた男性1人。彼はその後ミュージシャンとして大成して、紅白にまで出場することになりました。

 

そしてまた、最近になって新しい学びと仲間がやってきました。

アクセス・コンシャスネス®︎の世界。

自分の魂が喜ぶ人との出逢いも、もちろんあります。

でもやっぱり、アウェイを感じる時が多々あります。
それが、実はアクセス関係の講座に参加すればするほど。

内容はとても面白く、ワクワクするものです。
でも一方で、アクセスが広まるにつれて受講者もいろいろなグループが出来上がってきます。

アウェイを感じるたびに、また自分の問題かと考えるのです。

「これって私、まだ自分を解放出来ていないところがあるんだろうか?」

アクセスの講座で、自分のバリアを下げること、ということを学べば…
「私は、バリアを下げることが出来ていないから、アウェイのままなのだろうか」
と。

この「自分のせいだ」とまず思ってしまうのも、アースエンジェル、ヒューマノイドの特徴なのです。

しばらくグルグルしていた私のところへ、個人セッションやレッスン、講座に参加して下さる方たちと偶然「アウェイ」話で花が咲く。

それは、私にとって必要な天使のメッセージだったのです。
結局のところ、またこのパターンか、と納得。
やっぱり私は、周りに合わせることなく自分の好きなように、独自路線でいいんだなと、落ち着きました。

私、あまりブレそうにないと思われがちなのですが、それまではいろいろな声があったんですよ。

「私も、みんなと一緒に楽しまなきゃいけない?」

「1人で静かに楽しんでいては、もったいない?」

「もっと、講座中も後も交流したほうが、楽しめるの?」

「その講座そんなにいいと言うなら、私も参加した方がいい?」

いろんなエゴの声が、出てくるわけです。
そんな時、いつも天使はささやきます。

「マイノリティ(少数派)であることを、怖れないで。」

何故なら、同じようにマイノリティでモヤモヤしている人たちが、AQUA MIXTにいらしてホッと出来るのですから。

講座やセッションでは、そんな話で盛り上がることが多々あります。

世間ではまだまだ、スピリチュアルなことに興味ある人はマイノリティなのに、さらにその中でもマイノリティ。

AQUAMIXTはニッチな市場ではメジャーとも言えますが、スタンスはいつも、マイノリティの立場でいたいと感じます。


この内容は、数ヶ月前にメルマガで配信した内容を加筆修正しています。
当時とても反響が大きく、直ぐに続編を書くことになりました。

(続く)

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