アーユルヴェーディック・ベビーマッサージ講座(1)

ベビーマッサージアラフォー子育て中
AQUA MIXTの水本寛子です。
産後5ヶ月が経ち、産後のマイナートラブルと付き合いながら過ごしています。
(写真は産後1ヶ月、助産院の健診でベビーマッサージを教わっているところ)
1ヶ月健診でも体験したベビーマッサージを自己流でやっていましたが、暑い夏が終わるのを見計らって9月からBe born助産院で毎週開催されている全4回のアーユルヴェーディック・ベビーマッサージ教室に通いました。
ちょうど娘の小葉(このは)は3~4ヶ月でした。
その体験談その1です。


産前・産後とお世話になったBe born助産院のちょっと変わったところは、インド5000年の生命科学アーユルヴェーダの考え方・ケアを中心としているところ。
入院中も毎日、赤ちゃんのオイルケア⇒沐浴(入浴剤に米糠入り) という流れでした。
また産褥入院に力を入れているので、とても手厚く産後疲れきった身体のケアをしていただきました。
妊娠中の身体作りでも、ドーシャ体質論や季節に合わせた過ごし方などアーユルヴェーダの叡智は参考になることが多く、とにかく楽しかったですね。
産後も健診やおっぱいケア、そして赤ちゃんのケアで何度も足を運んでいます。
ベビーマッサージ
妊娠中は片道1時間も何とも思わなかったのですが、赤ちゃんがいると駅から徒歩20分てキツいもんです。
季節も厳しかったので、子連れの時は潤治の送り迎え付きで。
各回決まった内容で4回というわけではなく、参加者に合わせて、そして季節に合わせてその時必要な内容でした。
ベビーマッサージ教室だけれども、赤ちゃんのためが結局はお母さんが楽になる内容でしたね。
講座に通う中で、印象的だったことを何回かに分けて共有します。

1. マッサージは赤ちゃんの同意を得る
まず最初は赤ちゃんのご機嫌を見ながら、マッサージを始めるよと伝えます。
始めるよのサインがあると良いらしいですけど。
私の場合は、顔をそっと両手で包んで話しかけます。
マッサージは気持ちいいものと覚えてくれれば、心身に良い習慣を続けるのもお互い楽ですね。
うちの子も慣れるまでは嫌がることもありましたが、今は大喜びしてます。
特に鼻の穴、耳の穴に綿棒を使ってオイルケアをする時にとても嫌がって顔をそむけて大変だったのです。
それが、全四回を終える頃には…
オイルを浸した綿棒を鼻の穴にクリクリしても、こそばゆい顔をしながらも顔をそむけなくなりました。
感覚的に身体に良いものだと、分かったのかもしれません。
2.セサミオイルの効果
アーユルヴェーダで重用されるセサミオイル。
作り方は、太白ごま油(焙煎したものと違い、透明のごま油)を100°cでキュアリングすることで、身体に良い成分が生成されるそうです。

マッサージ用としてキュアリング済みのものが売っている他、自宅でもキュアリング出来ます。
作り方はこちら参考リンク
若返りオイルとも呼ばれ、抗酸化力が強く、ビタミンA、 ビタミンB、ビタミンE、ミネラルや良質のたんぱく質を多く含むことが良く知られています。
この教室で強調されていた特徴は、汗腺から骨髄へ4分45秒で到達し、体内の老廃物遊離してまた汗腺から排毒する、という点。
排毒を促すためにマッサージ後は、母乳を飲ませて発汗させるという流れでした。
もちろん、大人にもいいんですよ。大人の場合は、発汗のためにお風呂で温まるのも効果的ですね。

(その2に続く)


セサミオイルの効用については、この本がオススメ!
参考図書:蓮村誠先生の本は、分かりやすくて面白くアーユルヴェーダを学ぶことが出来ます!


(その2に続く)

投稿者
この記事を書いた人

スピリチュアル・カウンセラー ・催眠療法士・整体師 ・菜食料理研究家

両親の離婚をきっかけに、小学生の頃より心理学やコミュニケーションを探究し始める。
リストラ・離婚という逆境の中から、自分の生き方を見出す。
20年前より、学校カウンセラーとして、親子の悩みに寄りそい、現在は夫婦の「直感磨きセラピーサロン」を15年間主宰している。

自身の逆境の多かった経験から、コンプレックスや生きづらさを才能として活かす生き方のサポート、セラピスト・ヒーラーの育成をしている。

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