奇跡と祝福の連続の旅 IN 台湾 【潤治編・1】イントロダクション

おかげさまですぴかぴか(新しい) AQUA MIXT の潤治です。

昨夜は満月でした。 頭上に月が輝く時、足の下には太陽がある…、そんなこと
を思いながら満月を見ていました。
満月の夜にお財布を空にして、満月にフリフリとかざすと金運が上がるそうです。
満月の夜には我が家でも恒例の行事です…。

今夜の月の出は19時09分です。日の入りから、少しするとお月様が現れて
くれそうです。
先日、AQUA MIXTの旅を台湾でしてきました。
そこでの学びは、「手放す」・「信じる」・「思考とメッセージの違い」・「ゆだねる勇気」
「考え方よりも感じること」…などでした。
経験は自分のものではなく、人と共有するもの…という意味もこめて旅行記を書かせていただきます。
お読みいただければ光栄です。

潤治は旅行があまり好きではありません。
極めてインドア派のタイプです。

外へ出るのは億劫で、面倒くさい…。
知らない土地に行くことが不安…。
家の中が1番安心できる場所。

そんな潤治が旅行というと大体がツアー旅行になります。
1日バスツアーでカニ食べ放題…、イチゴ狩り放題…、下町散歩…、
横浜中華街で飲茶…などなど。

しかし…、そこでの記憶が残っているものはまったくありません…。
「行ったことがある」という記憶のみ…。

おみやげ屋に寄り、職場の人、友人にとりあえずのクッキー、
チョコなどの「旅行に行って来ましたッ」的なものを買い込み、
添乗員の先導に従い、フラフラとついて行く。

ガイドブックを購入して、旅行を設計するということは
していませんでした。

人の案内についていく…。観光地のチラシのクーポンがついている
場所に行く…。
その観光地で有名でみんなが行く場所…。
テレビで紹介されていた場所…。
極めて「受け身」な旅を経験してきました。

ところが、寛子と出会い、インドア派の僕にとっては世界観を180℃変える
海外に行くという経験をせざるおえなかったのです。
それもツアーではなく、自由旅行…、トラベル…、トラブル…。
すべてがハプニングの連続…。

結婚7年目にして、ようやくこの寛子のペースの旅行に慣れてきました。
海外で現地で宿をとり、行き場所が決まっていない「ぶらり旅」…。

トラベル(travel)の語源は、トラブル(trouble)からきているといいます。
困難で不便で危険に満ちた「冒険」…、潤治にとっては寛子との旅は
こういう意味あいを持ちます。

寛子にとっては自由で束縛されない、日常では経験できない世界への旅。

潤治は土台が「怖い世界」
寛子は土台が「安心の世界」

「怖い世界」にいる潤治は、道を間違えると迷っていると思い、「安心の世界」
にいる寛子は、導かれていると思う。
潤治が現地の人が寄ってくると騙されると思い、寛子はコミュニケーションを
とれると喜ぶ。

そんなふたりが今回、台湾で経験したことを何回かのシリーズで書いていきます。

導かれていると思う寛子ですら、予想外のハプニングの連続でした…。
手放すことと受取ること、信じることを旅行でも学ばされることになります。

楽しみにしています。多謝。

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