人生はあなたにアサーティブでいることを求めている

いつもお読みいただき、本当にありがとうございます。
鍵をかけてしまうのは自分自身
AQUA MIXT 潤治です。
先日から「『あなたがあなたでいるために』アサーティブネスリーディング」の受付をしています。
すでに残席わずかですので、ご興味のある方はお早めにご決断ください。

「あなたがあなたである人生を生きるとはどういうことなのか?」
という問いを持ってみることは人生に変化をもたらすでしょう。

※過去記事
「日常のとあるシーンのアサーティブネス」シリーズはこちら…

あなたは毎日、心から自分であることに感謝しているでしょうか?
大切なものを大切にして生きているでしょうか?
偽らない心で、今の人生を楽しんでいるでしょうか?
生まれて来て良かったと思えるような人生をおくっているでしょうか。

そうでないとしたら、僕たちは毎日、いったい何をしているのでしょうか。
「自分であること」に立ち返り、人生を豊かに生きるエッセンスをリーディングします。

そして、僕たちは心のどこかに「逃げ場所」を持っています。

僕の場合で言えば…、

両親の離婚で傷ついた心
父親の暴力とキレる精神
生まれた環境
高学歴ではない経歴
自慢できたものじゃない職歴
自分自身の離婚で置き去りにした心

などでしょうか。

これに昔なら身長や股下、頭のサイズへのコンプレックスなどが加わるかもしれません。

心の逃げ場所、それは…、

「ほらね、やっぱり無理でしょ?だって…。」

と人生に対しての正当な理由と思しきものです。

「だから、僕は○○なんだ。」

と声高に諦めることができます。

それはいつしか自分であることから僕たちを遠ざけるものになります。

僕が人間の裏三大欲求と呼んでいるもののひとつに、
「自己憐憫」があります。

それは人生にもやをかけます。

また、さまざまな機会や状況で、
僕たちは「自分ではない誰か」に人はなろうとすることがあります。

「仕様がないじゃないか!?」

と思う気持ちもあります。

例えば…

  • 役割を演じること
  • ポリアンナ症候群
    →(いきすぎたポジティブ思考)
  • 不幸者のエリート
    →(自己憐憫の極み ある意味選民意識)
  • 自分の立ち位置不明の理想
  • 下方修正された夢
  • 損得感情にほだされること
  • 自分への小さな裏切り
  • 射幸心に煽られて見失う
  • 所属の欲求に負ける意志
などなど、

「自分ではない誰か」になる機会は日常のあらゆるところにあります。

僕たちの中にある逃げ場所がそれを肯定するでしょう。

今回のリーディングがあなたの人生に何かしらの言葉となって心に届くことを祈っています。

その人生をさらに大切に生きるためにリーディングをお届け致します。

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