新月の木

相変わらず月の満ち欠けやや欠け月について書き続ける、寛子です。
前回途中まで書いた話、スズメバチの毒むかっ(怒り)の続きからいきましょう。
私がスズメバチ数匹に刺された後、病院で血清を打ったのですが・・・1週間後に満月満月がやってきました。
いったんは刺された場所も良くなっていたはずが、満月の日に急に腫れてパンパンで、一番攻撃を受けた足はテディベアのようになり毒が活性化しているようでした。
その後、満月が来るたびに刺された場所が疼くということが、2年ほど続きましたあせあせ(飛び散る汗)
スズメバチの毒の効力もすごいですが(人が死ぬほどの毒ですからね・・・良く生きていたなぁ、私。)、満月の日にその毒が活性化する、という事を身を持って体験したのでした。
満月は、ウィルスが活性化する、受精率が高い、出産が多い、生命の排卵の時期と重なる、犯罪が多いなど、生命活動や心理面にも大きな影響がある話は、良く聞きますね。
今回は、新月の木についてです。

新月の木は 「腐りにくい、カビにくい、狂いにくい」 といった特性があります。結果、色ツヤの良い、丈夫で良質な木材が得られる事となります。何千年も時を経ている法隆寺も新月の木を使われたといわれているそうです。

つまり、木も月のリズムでその生命活動を変化させているのですね。材質まで変わるとは・・・。
そして、太古から人々は陰暦で生活していましたし、法隆寺の木の例もそうですが、昔から月のリズムを生かして人々は生活していたのです。
いつもそんな大自然や宇宙の法則に想いを馳せている、元物理学者志望だったLekiです。
新月の木について知ったのは、先月28日。
江ノ島でリリースを行った際、足を伸ばして鎌倉へ。
そこで見付けた特設ギャラリーでは、木のぬくもりを感じる安心感のある素敵な作品がありました。
いっぴん工房
すでに鎌倉展は終了していますが、そこで見たカタログに、新月の木という単語を発見したのでした。
NPO法人もあるんですね~。
まだ科学的にすべては解明はされていないそうですが、解明を待たなくともそういう現象があり、昔からそのリズムを生かしてきたことは事実。
だから、解明する必要ってあるのかしら?解明されていなくても、その現象を知って活用出来ればいいと感じています。
それは、最近「引き寄せの法則」という本が流行っていますが、スピリチュアル面の引力も科学的に解明はされていませんが、その現象を知って活用しちゃえばいいんでするんるん

新月の木と同じく、新月に行うアファメーションも、その実現はきっと丈夫でしっかりとした、長持ちするものになるでしょうネ!わーい(嬉しい顔)
関連イベントは「満月のリリース & 新月の祈り」です。

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