インド家庭料理に挑戦

PC080084.jpg最近の寛子がハマりつつあるもの…
アーユルヴェーダ(古代インドの生命科学)
まずは日常生活での実践ということで、インド家庭料理に挑戦してみました。
写真は、寛子作 インド家庭料理風ランチ:

・じゃがいものクミン炒め(サブジ)
・なすとトマトのバラタ
・友人からいただいた長崎県産玄米


バラタは北インド菜食の代表的な料理。初めて作ったのですが、下ごしらえがちょびっと手間でした。
えーっとお味の方は…
元々インドカレー屋に毎日でも行けてしまうほど、インド料理好きな私たち夫婦。
何杯もおかわりして、ペロリといただいてしまいました。
スパイスの組み合わせも初心者向けでシンプル、それでもこんなに味わい深いとは。
スパイスは偉大ですぴかぴか(新しい)薬膳スパイスなどにも、興味が出てきました。
事のいきさつは、1ヶ月ほど前に富山にてコズミック・ダイアリー講師向けの研修があり、参加してきました。
そこで、アーユルヴェーダを医学的に研究している第一人者・富山大学の上馬場先生の研究室を訪ねたことが発端。
SBSC0840.jpgその後胃痛で悩んでいたところ、友人に紹介されたインド・バングラデシュ料理屋にてアーユルヴェーダの薬膳スパイスを活かした、これぞ本物!のカレーをいただいたところ、胃痛がすーっと楽になる経験をしたのですグッド(上向き矢印)
大好きなインドカレーは菜食メニューも充実しているお店が多いけれども、胃が持たれたりするのが難点で食べるタイミングには注意をしていたのに…
インドカレーのパラダイムシフトでしたるんるん
心も体も綺麗に、そして軽くなる、そんな感覚のカレーだったのですハートたち(複数ハート)
また富山の上馬場先生の紹介で先月末は「アーユルヴェーダ学会東京総会」に行ってきて、なんとも濃ゆい学びに大興奮。
そこでスパイス8点セット&初心者向けの野菜・豆レシピ本を購入し、早速初心者レシピからチャレンジしています。
 
参考にしたのは、↑この本です!
中国の医食同源の起源ともなっているアーユルヴェーダ。
中国が4000年の歴史なら、古代インドは5000年の歴史のアーユルヴェーダ。医学に留まらない内容ですが、5000年前にすでにその体系が、叡智が完全な形で存在していたのです。
現代科学のパラダイムでは、科学や医学は歴史の中で発展・進化してきたもの、になっています。
これは、5000年かけて発展して現在に至るのではありません。
それは、古代文明の正確な天文学の知識もしかり。
地動説を支持したガリレオからたった400年の現代科学に対して、数千年前から地動説を越えた正確な天文学の叡智を持っていた古代文明たち…
考古学でどんどん文明のパラダイムシフトが起きることを、祈ってやまないのです。
ということで、まずは食生活のパラダイムシフトから…レストラン

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