「出逢う」という素敵な法則

こんばんは、潤治です三日月FS057.jpg
今日は少し大きなお話から…
地球の人口は70億人に手が届きそうです。
そんな中で、宝くじにあたるよりもすごい確率で、人と人とが出逢います。

出逢いは偶然ではなく、必然です…。
僕がこの時代に…、人間として、そして、日本人として生まれてきました。
そして、人と人とが、“出逢い”という素敵な事故を起こして、お互いを知るようになります。それまでだって、どこかですれ違っていたかもしれないのに…、“出逢わ”なかったら一生知りあうこともありませんでした。

“出逢う”ということは、とても奇跡的なことだと感じます。

しかし、その“出逢う”という奇跡は日常に溢れています。

今日は、夫婦で映画を観てきました。
前から楽しみにしていた「のだめカンタービレ」。
もう、“千秋さま”としか?呼べなくなってしまった玉木宏くんを観に…。
くろきんこと黒木くん役の福士誠治くんを観に…。
ここだけの話…、玉木くんを“たまきん”と呼んでひとりでウケています…。
今回は、ハラショー(谷原章介)もでるし…、エリーゼの正体も判ったし…。

映画館に行く途中、電車のホームからエレベーターを使おうと前で待っていたら、
ベビーカーでお待ちになられている方がいました。僕たちがエレベーターに乗っ
たら、その女性は入れません。次を待つことになるでしょう。
ハッと気づくとその人に先を譲って、僕たちはエスカレーターを使うことにしました。
その時、そのお母さんがこちらを見て、会釈をしてくれました。
会釈を通して、目に見える価値には換算できない贈り物を頂きました。
昼食にランチバイキングを利用したときも…
レンコンのキンピラを皿に取り分けていたら、後ろからおばちゃまが、
「それ、美味しいんだよねぇ~」と声をかけてくれました。
僕も「どうやって作るんでしょうねぇ?」と会話が弾みそうになり…。
何となく笑顔で、欲しい分量よりも多く取ってしまいました。
何だか知り合い…になったような空気を頂きました。
帰りにスーパーによったついでに、自然食のお店を遠めに眺めると…
パートの人が軽く会釈をしてくれます。
ああ、覚えてくれているんだぁ…と感謝を感じさせてくれる機会を頂きました。
こうして、“出逢う”という奇跡をありふれた日常で感じさせれてくれるのです。
ありふれた日常を、“奇跡”かもしれない…という視点で観てみると、
そこに一期一会の気持ちが湧きあがってくるかもしれません。
ベビーカーを大変そうに押していた彼女も…
レンコンを欲しい分量よりも多く皿に取らせるおばちゃまも…
自然食のお店で働くパートの女性も…
60億人以上もいる人たちの中で、“出逢う”人たちです。
当たり前のように、目の前にいる人も…
両親や兄弟も…
“出逢えた”人たちです。

ありふれた日常…
「それは奇跡なんだよッ」
…と今日は皆さんに教えてもらったのでした。
P.S. レンコンを食べ過ぎた潤治でした…。

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コメント

  • コメント (2)

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    • 潤治
    • 2010年 1月 20日

    マキさま
    くろきん派なんですねッ。
    のだめ前編では、くろきんの活躍の場が少なかったです。
    ハラショーの演技も注目です…(笑)。
    のだめを映画館で観るっていいかもです。
    もう1度行く予定です。

    • マキ
    • 2010年 1月 20日

    『のだめ』面白かったのですねー。周りにものだめファンたくさん居ます。先日別の映画を見に行ったらお手洗いにマングースがいて(等身大)思わず写メってしまいました(怪しい)ちなみに私は断然『くろきん』派です!福士くんが好きなだけなんですけどねー。私も見に行こうっと♪

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