言外を読む力=コミュニケーションの近道?

おはようございます、お風呂のお湯を溜めるのに、栓が抜けていて180リットルのお湯を無駄にした潤治です。IMG_1453.JPG
なぜ、栓が抜けている状態でお風呂に蓋をしたのか、その時、彼に何が起こったのか、未だ不明です。
駅員さんの指さし確認の大切さをあらためて思ったのでした…。
さて、先日、AQUAMIXT講座「星の羅針盤」シリーズ “言外を読む力” を開催しました。
言外を読む力と言われると期待、予想するのは何でしょうか?
人の気持ちが分かるということや、相手の行動の意味が分かるといったことが頭に浮かぶかもしれません。
相手を出し抜ける!みたいなことも思い浮かぶかもしれませんし、
何かコミュニケーションの近道があるように感じるかもしれません。
言外を読む力でお伝えすることは、コミュニケーションの王道だと思いますが、
しかし、それにはほんの少し勇気が必要であるようです。
ワークショップでは、各人の意見や主張から言外を読む力を試していきます。
自分の言葉にいかに言外の “本当に言いたいこと” があるかを感じていきます。

自分の感情を素直に感じていいって気持ちが良いものですね。
それは、
自分に優しくすることだなって思います。 (Y.T さま 女性)

その“本当に言いたいこと” は普段の生活では伝えることはありません。
と同時に僕たちの目の前に現れる人たちも“本当に言いたいこと” を伝えていない場合が少なくないのです。
つまり…、


自分の言外の言葉、気持ちに気づくようになっていくと、
他人の言外の言葉、気持ちに気づけるセンスを身につけることになります。
自分の感情がぶれていたり、解らなかったりすれば、
他人の言外にある気持ちや感情の動きに
敏感になることは難しいでしょう。

なので、自分が本当の気持ちに正直である必要があります。
ワークショップでは、隠された自己に気づくワークなどを共有し、
自分の中にある光と影を見つめていきます。
光と影を分けずに、そのすべてが私たちの素晴らしいところなのだと思えることが
言外を読む力の大切なエッセンスです。

その気づきを行動や姿勢にするには、
ワークショップなどの感情を共有する場が役に立ちます。

先日はワークショップでの素晴らしい講義を
ありがとうございました☆
潤治さん、寛子さんのお話から、
色々な気付きを得ることができました。
人の心は意外とシンプルなんだなって、
今まで思考が戦場になってしまうこともありましたが、
1人大騒ぎしているだけで、意外とシンプルなんだなって
改めて感じました。
自分の感情を素直に感じていいって
気持ちが良いものですね。
それは、自分に優しくすることだなって思います。
心理学講座も興味がある内容が沢山ありましたので、
また参加させて頂きます。
またお会いできる日を楽しみにしております☆
(Y.T さま 女性)

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