猿山の猿に餌を与えないでください状態→潤治

いつもお読みいただき、本当にありがとうございます。
AQUA MIXT 潤治です。
カメラロール-66
このところ、寛子とともにマタニティ関連で外出することが増えました。
先日の記事「マタニティ生活で陥る「マイルドだろう?」状態」でもお伝えしましたが、プレパパに対しての周りの人たちの
持ち上げ感が多く、自尊心を刺激されます。
男性が料理をするなんてスゴイですねぇ。
奥さんも幸せですね。
優しそうな旦那さまですね。
赤ちゃんの抱っこの仕方が上手ですね。
良いパパになりますよぉ。

僕のある側面だけを見て、そこにスポットを当てて、褒めてくれているわけですから、そのことをきちんと理解したうえでそのお褒めいただく言葉を頂戴するようにしています。
もし、自尊心が飢餓状態だったら…と思うと、
うすら怖く感じてしまいます。


きっと、そういう褒めていただく言葉を
必要以上に美味しく感じるでしょう。
つまり、飢餓状態なら、
実際以上に、出されたご飯が美味しく感じるのと同じ感覚でしょうか。
そうすると、もっと欲しくなるかもしれません。
褒めて褒めてという自分の欲求に息づき、
その欲望を抑えて、度を超さないようにつつしむことが大切なように思います。
ついつい…
「もっと褒めて欲しい」「認めて欲しい」「スゴイと言って欲しい」
という欲求が浮き出てきます。
そして、実際以上に自分を見せかけてしまうなんてこともあるかもしれません。
(あるある…です。)

自己顕示欲
ですね。
それを満たそうと頑張ってしまうこともあります。
その満たそうとしている器(バケツ)には穴が開いているので、
注いでも注いでも、満たされることはありません。
そのバケツをいっぱいにしようと外界に働きかけるよりも、
(猿山の猿に餌を与えないでください状態と呼んでいる…)
ひょっとしたら、自分だけで満たすことができるのかもしれませんよ。
…と僕自身、自己顕示欲を感じ、見栄を張りたがる自分に気づき、
「本来の自分」が求めているものを見つけるようにしています。
誰にも認められなくても、
自分が自分をまずは認められているか?
に集中したいですね。
自分を実際以上に見せかけたい
自分の存在を目立たせて、他人の注意を引きたい

と思ったら、そして何か変な高揚感を感じたら…w、
僕は僕を認めていないのかも?
と思うのです。
そして、パートナーと深いコミュニケーションが取れていないのかも?
とも思うのです。
世界中の人たちが自分の存在を認めてくれても、
一番、認めて欲しい人に認めてもらっていなかったら、
やはり飢餓状態だと感じます。
一番、認めて欲しい人に認められなくて、
そのかわりに世界中の人たちに認めてもらおうなんて思うかもしれません。

壮大なる自己顕示欲 の章
でしょうか、
それは海で遭難したイカダの上で海の水を飲み続けるようなもの…
コップ一杯の水で満足な自分にも気づきたいものです。
自分と対話する機会…
それはAQUA MIXT のセッションやレッスンで。

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