「人生を変えられる力」を封印する虐待

先日の新月のタイミングで寛子の「アビュース・ホールド~虐待からの解放個人セッション」を受けました。
※モニター受付第一期終了

さて、アビュース・クリアリング音源をセッションの事前に30回聴くという条件があります。

その覚悟というか、心構えを必要とさせるこのセッションは、
「お客さま氣取り」の僕にはちょっとハードルが高かったように思います。

しかしながら、試練好きで仮性ドM思考でもあるので、楽しんで取り組めたように思います。
そのプロセスはまた紹介させていただきますね。

さて、セッションを受けて、また「虐待」をテーマに寛子と話し合う機会が増え、
僕の中の焦燥感や憤怒、義務感や欠乏意識が穏やかなになったことを感じます。

自責を楽しむ性格の僕ですが、自分のせいにして苦しむくらいなら、
自分にはそれを変えられる力があると信頼して
行動を起こすことのほうが楽になったと言えるでしょうか。45210ab5967b60f4739d6a8c0b276c22_s

自責は虐待のひとつと思います。

自分を責めて続けている間は、
自分の「人生を変えられる力」を封印しているようなものだと僕自身は思います。

自分はダメだ、無理に決まっている、遅すぎる、それ意味あるのか?
ダメだこりゃ(ドリフ調)、だっふんだ~(志村調)、できるわけがない、
信じられない、怖い、恥ずかしい…などなど。

自分を過小評価するために、「自責」というツールは便利なのかもしれません。

人生を変えられる力なんて意識し始めたら、
面倒臭いことになると誰かから教えられたのかもしれません。
過去生からの踏襲かも?怖れかも?

我慢と遠慮、猜疑心をふんだんに使って、
人生を遅延させることの何をそんなに愛していたのかと自問します

そうして、虐待を身にまとい、人生を複雑にしている自分を垣間見るだけでも、
残念ながら人生の変化を感じざるを得ませんw。

完成した絵を知らないジグソーパズル…。

そのばらまかれたピースを見つめるだけの人生を生きることもできます。
手に取った黒いピースに当てはまる場所などないと嘆くこともできます。
絶望して、ピースを集めることを諦めることもできるでしょう。

本来、おのおのが知っているその絵を予感しながら、
ひとつひとつのピースを大切にしたい。
すべてのことに意味があり、自分だけの絵を完成させるだけ。

つまり、日常のあらゆることがひとつのピースであり、
不必要なものなどなく、僕たちをおとしめるものもなく、
必要不可欠なものなんだと信頼したいと思います。

その信頼する力も今回のセッションで強まったように思います。

「人生を変えられる力」を日常的に使いこなしませんか?

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