パートナーがもたらす平安な世界

今週末にライトワークス五反田本店2階で、「カードリーディングステップアップ講座」の講師を寛子と共に担当します。

十数年前には、とても描けなかった絵です。
当時は、生活していくので精一杯だったし、人生のパートナーである前に、生活のパートナーにもなれないお互いの「違い」に困惑する日々でした。%e3%82%b3%e3%82%b3%e3%83%aa%e3%83%a9%e9%80%a3%e8%bc%89-%e7%ac%ac71%e5%9b%9e%e3%80%80%e6%bd%a4%e6%b2%bb-%e7%94%bb%e5%83%8f3

全く違う価値観のふたりでしたから、「信じられない!」「なんで?」の連続でした。

ほんの些細な日常のやりとりが、大きな夫婦喧嘩になることもしばしばありました。
自分にその氣がなくとも、相手は傷つけられたと思いますし、氣づかったことが逆に相手には迷惑だなんてことが続くと、「この人と一緒に生きることは正解だろうか?」と思うようになりました。

遠い未来に見えた「ふたりでセラピーサロンをしている」ヴィジョンは、
いつの間にか埃をかぶってしまい、忘れ去られそうになりました。

しかし、その「自分の人生を生きたい」という思いと
「パートナーシップから多くを学びたい」という思いは静かに燃え続けました。

これはお互いのライフパーパス(人生の目的)だったのでしょう。
ライフパーパスが引き合って、ソウルメイトとは出逢うことは多々あります。
(詳しくはライフパーパス個人レッスンにて。)

結局、導かれるようにそのヴィジョンを実現させるに至ったのですが、
今でも、「どうして、そうなったんだろう?」と不思議に思うことがあります。

何か法則性があるとしたら、

「目の前の出来事を、何であろうと愛そうとすること。」
「怖いという氣持ちをパートナーと分かち合うこと。」
「パートナーと一緒に解決しようとすること。」
「自分を所有しないこと。」

などでしょうか。

これらの法則が、いつでも僕を前進させてくれるし、
人生をそのまま信じることを助けてくれます。

パートナーシップが与えてくれる人生の豊かさは、計り知れないと顧みて思いますが、
必ずしもそれがバラ色であるとは言えないところが僕自身にはあります。

しかし、そこにある穏やかな平安は、人生をあるがままに捉える審美眼のようなものを育ててくれています。

オラクルカードリーディングステップアップ講座も夫婦で楽しんできますね。

関連記事

  1. パートナーとの関係も変わる問いかけの魔法

  2. 相手の言葉が依頼のように聞こえてしまう症候群

  3. 愛を拒否している自分に氣付けば、この世には愛しかない?

  4. その価値観は許されている

  5. その両親のもとに産まれてきた理由

  6. あなたがわたしにくれたもの、秘密のない自由

  7. 僕の「ありのままギレ」はアドレナリンを放出させる

  8. 男性エネルギーと女性エネルギーのバランス〜パートナーと紡ぐ、スピリチュ…

過去記事一覧