オシャレへの抵抗はどこからくるの?

春分の日も過ぎ、春らしい格好がしたくなる気候になってきました。

しかしクローゼットをみても、ほとんどのオシャレ着は奥にしまい込んだまま。
産後長らく、オシャレなんて二の次、と思っていました。
お化粧だって、ほとんどしません。

思い返せばメイク用品もずっと買っていないし、さらに産後太りを気にして洋服を買う気にもならずにいました。
太ると洋服を買う気になれないって、ありませんか?
こんな状態では、自信もなくして悪循環ですね。

元々オシャレをするより機能性重視だったわたしですが、過去に女性らしさを表現すること、女性性を大切にすることを学ぶ時期がありました。

それを経て母親になったのですが、産後太りと共にまた戻ってしまい、動きやすいアウトドアブランドのものばかりになっていました。

セッションやレッスンでは、オシャレや女性性に対する抵抗についても、よくご相談を受けます。
今、身体との対話シリーズのレッスンを受けられた方同士のダイエットチームの中で、体重や外見にまつわるいろいろな感情や自分へのジャッジメントを共有しています。その中でも、オシャレへの抵抗というのがよく出てきますね。

「オシャレへの抵抗」、今の私は何に抵抗しているのだろうか?

要因は複合的かもしれませんが、かつてこんなことがありました。

わたしは昔から女性らしいことが嫌という感情も伴うことが多かったのですが、あるきっかけで小学生時代の記憶までたどることになっことがありました。

「女らしいこと」に長年抵抗を持っていた私。
ローティーンの頃は、男の子のような格好ばかりしてた時期があった・・・外ではしばしば、男の子に間違えられることもあるほどでした。

性格も趣味も男っぽいところがあったのですが、ある時期を境にスカートを履かなくなった、徹底的に女の子らしい格好をしなくなった時期があったのです。

けれども、いつしかそんな頑なな時期があったことも忘れていました。

もう7,8年前かと思いますが、あるヒーリングセッションを受けたときのこと。

特に女性性をテーマにしたセッションでは、ありませんでした。
しかしその時私の中で「自分を表現すること」に何かブレーキがかかっていると感じ、それは女性らしさを表現出来ない、というところに繋がっているというという気づきにいきあたりました。

そしてそのセッションで、私が忘れていたきっかけまで、遡っていったのです。

小学生5、6年の頃でしょうか。
「女の子らしいって××」という観念が構築されたキッカケがありました。

クラスには、女子特有のグループがありました。
オシャレな可愛いタイプの子が多く、噂も大好き。
中学生の不良グループとのコネをチラつかせる、仲間外れや陰湿なイジメもするようなグループでした。

そのグループは表面上は、そんなそぶりをみせません。あまり気にしないように過ごしていましたが、我慢ならない事件が起きたのです。

クラスの男の子が私にラブレターを書いてきたのがことの発端でしたが、その手紙は私の手に渡ることもなく、クラスの男子には嘘の噂が伝わっていました。
正義感の強い男の子から誤解され「手紙を受け取ることもしなかったのか!」と強く非難され、体当たりの喧嘩になり誤解を解くのに大変な思いをしました。

その時に、私の中で生まれた観念が…
[女の子らしいって、陰湿なんだ][可愛い女子に限って、裏で何を言っているか。信用ならない]

【そんな女の子に、私はなりたくない!】

という決断をしたのです。
そこからロングだった髪をベリーショートにし、男の子みたいな格好ばかりになり。

私の人生の中で長らく、女の子らしい、可愛い、を目指すオシャレはNGワードになってしまったのです。
でも、そのセッションの中でそれは本質ではなく、本当に女の子らしいってそういう面だけではないはず…と少しずつ解放が進んできました。

春、女性性も開花のタイミング。
自分らしさを表現するキッカケに、オシャレに対する抵抗を紐解き解放しませんか?

女性性を解放するセッション、ただいま準備中です。
待ちきれない方は、ご連絡下さいね!

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