もっと遠くを照らすことができたら

いつもお読みいただき、本当にありがとうございます。
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AQUA MIXT 潤治です。
昨日、結婚記念日でした。12年目に突入です。
結婚当初は多くの波紋が広がりましたが、今ではおしどり夫婦のような扱いです。
紆余曲折っぷりは今のセラピー業にとって必要不可欠なものだったと思えます。残念ながら人生は遠くの未来を見据えながら今のことに取り組むことが難しかったりします。
まるで真っ暗な道を手元のライトを頼りに歩いているような気持ちです。
足下のちょっと先の道が照らされるだけ…という感じです。
もう少し遠くを照らすことのできるライトがあれば人生も大胆に選択できるかもしれませんね。
それだと魂はつまらないのかな?
寛子と結婚を決めた時、普段は石橋を叩いても渡らない僕でしたが、
一瞬見えてしまったヴィジョンがありました。
自宅でカウンセリングルームを運営して、ふたりで何やら楽しげに人を話している場面です。


普段なら、気のせいと自分の妄想癖を笑うところでしたが、
きっと人生はもっと良いものなのかもしれない?
思い始めていたときだったので、そのヴィジョンを信頼することができました。
もちろん、結婚してヴィジョンを叶えようというのがふたりの馴れ初めでした。
恋のきっかけが、結婚のきっかけになっていますが…。
その後のことは、潤治視点のブログカテゴリ「パートナーシップのために…」に詳しいです。
その結婚までに至る寛子の旅は、「夜明けのレッスン」が秀逸です。

今では、癒しのポータルサイト「ココリラ」
パートナーシップについての記事を書く機会をいただき、
幾ばくかでも僕たちの紆余曲折っぷりが
誰かの心に届くことを祈ります。
AQUA MIXT 水本潤治・水本寛子 コラム パートナーと紡ぐ、スピリチュアルな学び
そして、11年目にして新しい家族とのご縁をいただきました。
小葉(このは)という女の子、僕たち夫婦を助けに来てくれたそうです。
その笑顔やしぐさは僕の癒されていない心を包んでくれます。
僕たちも生まれてきた時は、
両親を愛そう、助けようとしていたのかもしれませんね。
それが僕たちの生き方の原型になるのですが…。
プロフェッショナル養成コースで扱うテーマです。
本当の幸せは記憶と心に刻まれる

代々木公園にて

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