プログラミングされた性格

いつもお読みいただき、本当にありがとうございます。
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AQUA MIXT 潤治です。

先日、学校制度について調べることになり、義務教育制度に隠された狙いを夫婦で論じることになりました。

メディア汚染について、カウンセリングなどでお話しすることがありますが、教育汚染についても侮れない影響を僕たちは受けています。

間違いを恐れる心。
集中力の欠如。
権威・専門家への依存。
学問の細分化による弊害。
指示待ちの受動的な姿勢。

9年間の義務教育を通して多くの影響を受け、
そして進学すればその影響はさらに受けるかもしれません。
僕は少なくてもその影響を受けたひとりだと思います。


間違いを怖れるばかりに、新しいことに踏み出すこと、
既存のやり方に疑問に思いながらも踏襲してしまう傾向があります。
そして、好きなことに集中していても、このままやり続けても良いのだろうか?と
他のことが気になったり、やらなくてはいけないことが気になり、
集中力が持たないことも多々あります。
難しい言葉や外来語をやたら使う人に畏まってしまうことや、
直感や自分の感覚を信頼する前に、
専門家にまかせてしまえば大丈夫という依存心があります。
勉強する際も、いろいろな学問を関連づけて学ぶのではないので、
興味が湧かず、知識の定着も起きず、
ただの記憶ゲームのようなもの
でした。
大人になってから、セミナーやワークショップに参加するようになり、
その場では積極的に質問したり、思いを共有することで自分の学びは多くなりますが、
そういった場は学校ではあまりなかったように思います。
「先生」が指示をするまで
やってはいけないという感覚
を培ったように思います。
…と思い返しては、自分の性格や資質の問題ではなく、
義務教育という場での「プログラミング」の影響もあるかもしれないと
自分の棚卸しをすることが、30代を通して多くありました。
もしも、僕たちの性格は知らないうちに
誰かの意図でプログラミングされたものだったとしたら…、
僕たちの意志で書き替える必要がありそうです。
自分の性格は変わらないとあきらめてしまう前に。
それが人生は変えられないという思考になる前に…。
AQUA MIXT のプロフェッショナル養成コース
そのプログラミングに気づいていく作業も含まれます。

投稿者
この記事を書いた人

スピリチュアル・カウンセラー ・催眠療法士・整体師 ・菜食料理研究家

両親の離婚をきっかけに、小学生の頃より心理学やコミュニケーションを探究し始める。
リストラ・離婚という逆境の中から、自分の生き方を見出す。
20年前より、学校カウンセラーとして、親子の悩みに寄りそい、現在は夫婦の「直感磨きセラピーサロン」を15年間主宰している。

自身の逆境の多かった経験から、コンプレックスや生きづらさを才能として活かす生き方のサポート、セラピスト・ヒーラーの育成をしている。

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