トラウマは今世に仕込んできた宝箱

いつもお読みいただき、本当にありがとうございます。
安らかな時間
AQUA MIXT 潤治です。
寝返りをうつようになった愛娘 このはに胸キュンがとまらない日々です。
何かができるようになる姿は人を感動させるなと感じています。
と同時に、身近なパートナーや自分自身が何かにチャレンジしたり、怖かったけどやってみた、ほんの日常の姿にこれだけ褒めてあげたり、感動しようと寄り添うことがあるだろうか?と感じるのでした。
愛娘 このはに接するように、パートナーや自分自身、そして周りの人たちにそうできているだろうか?と。
彼女がいる生活は、僕の精神的な成長と霊的成長をサポートしてくれるのでした。
ありがたいことにTRINITY WEB にて「夫婦のスピリチュアル子育て」について夫婦で執筆しています。
今回は寛子編「胎話・私たちを選んでやってきた天使」です。
寛子と結婚して、数年、子供を作るという話を避けてきた感が僕にありました。
父親になる怖れや、経済的なこと…を口に出すのが億劫でした。
スピリチュアリティを仕事にしているので、これから生まれようとしている魂をテーマにしたセッションも数多くありました。
その度に、僕たち夫婦の周りにも…、
「あなたたちを選んで生まれたいのですけど…。」という魂の存在を感じることがあり、それを寛子と確かめ合うのも、とても怖かったものです。
面倒で、億劫なことに取り組む機会につながったのは、僕の両親との問題をじっくりと見つめていったことでした。それを夫婦で向き合い、癒し合い、慰め合えたのはとても貴重な経験でした。
トラウマと呼ばれる多くは、それがその人が今世で成長するために仕込んだ宝箱であると信じたい…
と自分のトラウマと向き合い思います。
その宝箱を開けずに、重たい箱だ…くらいに思っていると、その重さは人生の足かせのように思うかもしれませんもの。
あなたはどんな宝箱を今世に仕込んできましたか?

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