嫌いという感情が導くもの

こんばんは、潤治です満月FA071.jpg
昨日は満月を観ることができました…。月がどこから出てくるのかをおっていると意外に楽しいものです。今日はどこからいつ出てくるのかなぁ…とひとり遊び中です。今夜は十六夜…。綺麗なお月さまが夜空に輝いています。
今日は“満月のリリース~ありのままの姿へ~WS” を開催いたしました。僕たち夫婦を含む皆さんがありのままの自分の姿になることを拒んでいるものを出していきます。さまざまなものが出てきます。
抑圧された自分でも気づかないでいる観念…
数世代にわたる解決されていない問題。
過去世での裏切りに対する絶望、怒り。
その人が作り出してしまう物語。
自分が不幸になることでだれかへの復讐心…などなど。
ひとりで、上記のテーマを扱うのは、少し勇気のいることですが、ワークショップの中で和気藹々と自分たちの課題に向き合うのはとても楽しく創造的な時間を過ごすことができます。

僕たちが思うような人生を過ごすのを邪魔をするように立ちはだかる過去の物語やそのときに出来上がってしまった観念…。
それを見つけて整理して癒すという作業は、とてもシンプルですが、パワフルです。
辛い状況におちいったり、嫌いな人が目の前に現れたり…と自分の心が反応してしまうことが起こったら、それは自分の成長する余白があるという機会です。
ワークショップでは、嫌いな人因数分解というものをしました。
嫌いな人をあえて選んで、その人の嫌いなところを挙げていきます。
そして、その嫌いなところをさらにどう嫌いなのかを見つめていきます。
その嫌いなところが、実は自分の抑圧している感情だったり、自分がうらやましいと思っている感情だったりすることが少なくありません。
なぜ、嫌いになれた…のかを感じる機会を皆さんと共有していきます。
(嫌いになれるってひとつの機会ですもの)
子どものころから、僕たちは “人の悪口を言ってはいけません” という教育を受けて大人になります。影で人の悪口を言ったり、広めたりすることは悪いことですが、その人を嫌いという感情を持つことは自然なことです。好きという気持ちと同じように、嫌いという気持ちも自然に発生します。

その “嫌いという感情” をきちんと見つめて、なぜそういう感情が湧きあがってくるかをワークショップでは共有していきます。
そうしていくと実は自分の過去の問題だったり、感情を押し殺してしまっていることに起因したりと自分自身を見つめる機会になります。めでたく悪口ではなくなってくれます…。(良かった良かった…)
嫌いだという感情を持つことは、悪いことではありませんが、それを自らの問題としてとらえないことは、自分自身を苦しめる結果になるかもしれません。目の前にやってきてくれる人は、どんな人でも“メッセンジャー”です。
嫌いになるということを通して、自らを省みるきっかけを与えてくれる人なのです。
なぜ、嫌いになるのか…
そこに素敵なメッセージが隠されていることをワークショップでは、皆さんと見つけ出していきます。
(宝物探しですね…。)
今回の満月のリリースのワンシーンをお伝えしてみました。


次の満月には、新しい選択をしてみませんか?
満月満月のリリース~新しい選択~
・2010年5月28日(金) 10時~14時 聖ヶ丘
(手作り玄米甘酒つき)
過去の痛みや癒されていない心が、いつの間にか私たちの“今”に影響していることは少なくありません。あなたの中にある “観念” が今、未来への制限になっているとしたら、その観念を手放し、新しい選択をしましょう。 

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