一本の松明から始まる

おはようございます、潤治です晴れSKR001.jpg
梅の花が咲き、蛙も産卵しに一度、冬眠から目覚めています。
AQUAMIXT の活動は朝の散歩から始まると夫婦喧嘩もなく、平安なスタートです。
パートナー寛子とのヴィジョンが具現化し、AQUAMIXT があります。
さまざまな人たちに支えられて、AQUAMIXT のヴィジョンは今後もさらに輝いていくように感じています。
寛子と出会う前に、AQUAMIXT のヴィジョンの前身、僕の中だけで構想がありました。
カウンセリングルームを自宅で立ち上げて、身体と心を癒す空間を創り出すというものでした。ワンコインで子供たちの悩み相談をしながら、大人のカウンセリングをし、マッサージで身体をほぐし、その人のためだけの時間を演出するというヴィジョンでした。そして、カウンセリング・マッサージを通じて、世の中に貢献したい!と。
自分ひとりの想いが燃焼しはじめました。
そんなことをしている自分の未来をイメージするとワクワクしてきました。
自分らしく生きるってなんて素晴らしいことなんだッ!…と。
さぁ、船出しよう。大きな海へ出発だ!…なんて。


しかしながら、つまづくのも早かったです。
考え方が甘かった…。
うまくいかない…。
自分の思いなんて、人は共感してくれない…。
所詮、ひとりよがりの想いでしかないんじゃないか…。
人生なんて、簡単に変わらない…。
絶望的な気分を感じていたときもあります。

そんな頃にお世話になっていた女性の実業家Aさんに言われたことがあります。

「水本君、いい?情熱の炎も、一本の松明からはじめるのよ。
水本君は松明じゃないわね、そうね、マッチ棒ッ(笑)。」

「Aさん、ひどいっスね、でもマッチ棒かもしれないです。だってすぐにモチベーション
も下がるし…、モチベーションジェットコースターに乗っているかのようですよ。」

「一本の松明の火は、すぐに消えてしまうかもしれないよね。
特に水本君の場合、マッチの火だから(笑)。
でも、水本君の想いに共感してくれる人、協力してくれる人が現れたら、どう?奇跡でしょ?
一本の松明の火が二本の松明になり、三本の松明になったら、火はそう簡単に消えないわよ。
そういう道のりを楽しんだらいいわ。」

「楽しむって言われてもなぁ~、今沈んでいます…。」

「まったく燃えない時期も、燃えた火が何度も消えてしまいそうになっても、その時期をゆっくりと感じながら前に進むのよ。その時期を味わうから、一緒に燃えてくれる人が目の前に現れたときに言いようもない感謝の気持ちになるのよ。決して安易な道を進んではだめよ。人はコントロールできないのよ。射幸心をあおったり、恐怖や罪悪感でコントロールすることは一時的にできるかもしれないけど、それは負の反動があるからね。」
「負の反動って?」
「それはまた教えてあげるわよ。水本君専用の裏ビジネストレーニングねッ(笑)。」
僕の一本の松明(マッチ棒)は、その後、パートナーの寛子と会うことで、その炎は大きくなり、消えることのない炎になっていくのでした。その炎に多くの人がさらに火を灯してくれて、その灯火はさらに大きくなっていくのでした。その都度、暗闇のことを思い出し、なんとも言えない喜びと感謝を思うのです…、それは今も…。

一本の松明から、何事も始まる。
何度も消えたって、また火を灯せばいいだけのこと…。
あるとき、その灯火の炎に共感してくれる人が現れ…
その炎の広がりに感謝できる幸せを感じていく。
燃えない時期があったからこそ、そのことを感じられるのかもしれません。

       闇の暗さを知る者が炎の灯りの神々しさを感じる  ――潤治談


 ぴかぴか(新しい)星の羅針盤シリーズ 番外編 「決断力」
・2010年3月20日(土) 聖ヶ丘 13時~17時
いつだって何度でも、私たちはスタートをきれます。
何度も凹んだり、打ちひしがれたりするけれど…
ぶれない自分でいるために…、過去の自分を受け入れ、今を生きるために…
自分の内側で行われるコミュニケーションを見つめていきます。
ムードソウルメイトリレーションシップ☆個別レッスン
これからソウルメイトと出逢いたい人には、ソウルメイトを引き寄せるワーク、
パートナーがいらっしゃる人には、今のパートナーとの関係を、深めていくためのワークを、個別にデザイン。

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