夫婦喧嘩でお宝発見!「タイミングの違い」

僕たち夫婦は一緒に仕事をして、年中一緒にいるせいで喧嘩が多いように思います。

小さなことから大きなことまで、日常的に喧嘩をしている、
と僕たち夫婦の日常会話を見た人は思うかもしれません。

似たもの夫婦とは決して言えない。

趣味趣向はまるで違うので、同じ映画を観ることもないし、
一緒に出かけて同じ経験をしようとも思うことも少ない。

ものの見方が違うので、同じものを見ても反応や感想が違うので戸惑います。
お互いのペースやタイミングも違うので、それにも苛立つことがあります。

誰かと密に接していて、あなたはそのようなことを思うことはありますか?

例えば、

我が家では好きなタイミングで食事を摂るようになりました。

それはなぜかと言えば、御膳の用意をしても、席に座るタイミングがお互い違うからです。

呼んでも席に座らない
料理が冷めた頃に食べ始める
スマホをいじりながら食べる
食べている途中に何かを思い立ちどこかに行ってしまう

などのお互いの行動にお互いがイライラしてしまい、そのまま夫婦喧嘩になっていきます。

「呼んだら、すぐ来てよ!」
「遅いよ、食べ始めるの!待ちくたびれたよ!」
「せっかく作ったのに!」
「ちゃんと食べ物に感謝して食べてよ!」

不毛な喧嘩を何年もしていたものです。

ルールを作って守るということも試みました。
そうすると、ルールを守らなかった時の喧嘩がさらに激しくなりました。

夫婦ってこういうものでは?というお互いの価値観を理解し合おうとも試みました。

たしかに、お互いのことは理解できますが、それで自分のやりたいタイミングやペースを変えるに至らないことが多いように思います。自分を最優先にすることで、自分が穏やかになるのですから。

さて、夫婦喧嘩に発展しそうな時、

自分の本当に言いたこと、わかってほしいことが隠れています。

「呼んだら、すぐ来てよ!」は、
わたしの言うことを尊重してほしい、だし、

「遅いよ、食べ始めるの!待ちくたびれたよ!」は、
あなたを待っていたんだよ、褒めてよ、ねぎらってよ!だし、

「せっかく作ったのに!」は、
あなたのために時間をかけたんだよ、あなたを大切にしたいんだよ、わかってくれている?だし、

「ちゃんと食べ物に感謝して食べてよ!」は、
この料理を作ったわたしを大切に、愛してほしい、なわけです。

喧嘩になりそうな時、自分の本当の気持ちや感情に気づくチャンスです。

今では、お互いのタイミングを尊重することにしています。

お互いがお互いを否定し合っているわけではない、ということが共通の認識です。

投稿者
この記事を書いた人

スピリチュアル・カウンセラー ・催眠療法士・整体師 ・菜食料理研究家

両親の離婚をきっかけに、小学生の頃より心理学やコミュニケーションを探究し始める。
リストラ・離婚という逆境の中から、自分の生き方を見出す。
20年前より、学校カウンセラーとして、親子の悩みに寄りそい、現在は夫婦の「直感磨きセラピーサロン」を15年間主宰している。

自身の逆境の多かった経験から、コンプレックスや生きづらさを才能として活かす生き方のサポート、セラピスト・ヒーラーの育成をしている。

AQUA MIXT★水本潤治をフォローする
理想のパートナー・運命の人
AQUA MIXT★水本潤治をフォローする
アクア・ミクスト
タイトルとURLをコピーしました