天国にいる大切な人からのメッセージ☆死別した魂の双子「ツインフレーム」の導き

人間関係天国に旅立った愛する人・ペット宇宙や天使とつながる

寛子
寛子

亡くなられた方とつながることは

「禁忌」のようにも感じてしまう時期がありました。

亡くした大切な家族を
生き返らせようとすることが「禁忌」である

「鋼の錬金術師」を思い出します。
(大好きなアニメ…)

ミディアムシップに否定的だった過去

私自身、以前「亡くなられた方とつながる」ミディアムシップに
否定的でした。

ミディアムシップとは?

ちょうどスピリチュアルな道に進み始めた頃。
しかしそれは、私の癒えていない心の傷を見たくなかっただけだったのです。

向き合うことが出来なかった「死」の痛みから「否定派」へ

1つは
20代半ばだった頃の私が、生むという選択が出来なかった赤ちゃんの魂。

もう一つは(←今日はこちらのお話)
14年前に事故で突然亡くなった友人、そして共通の友人との関係。

この2つの出来事は、私の心の奥深く押し込まれ、
消せない罪悪感や思い残しとなっていました。

かつての私はまだ、自分の思い残し、
罪悪感に真っ正面から向き合えずにいたのですね。

「亡くなられた方とコミュニケーションをとること(ミディアムシップ)は、
今を生きる上で、必要無い!!」

なんて否定的だったのです。

けれども、ミディアムシップが問題なのではなく、
実は天国にいる大切な人の存在とちゃんと向き合えていなかった、
わたし自身の問題だったのですね・・・。

寛子
寛子

世の中の否定派って
ほぼほぼこの心理じゃないかな。

向き合えない問題を「否定」して

目を背けてしまうの…

亡くなられた方の魂を守護する大天使アズラエル

大天使アズラエルは、天界と地上の魂の橋渡しをします。
「天国にいる大切な人」からのミディアムシップメッセージもサポートしています。
死別して残された者の、悲しみや思い残しに、
天国にいる大切な方からのメッセージを届けてくれます。

AQUA MIXTでは15年以上、ミディアムシップのレッスンも開催しています。
現在は、
「スピリチュアルカウンセラー養成講座 リーディング&チャネリング」
になります。

ミディアムシップのセッションでは誰が出てくる?

ミディアムシップのセッションでは、
亡きご先祖様が傍についていてくれることもあります。
大切にしていたペットが、近くにいることもあります。

先立たれたご主人、家族、恋人、友人など…
喪失感の中にいる方が、そのメッセージに救われることも多々あるのです。

私の実体験や、セッションの事例(守秘義務に触れない範囲内で)なども
少しずつ、紹介していきますね。

今回は、私の初めてミディアムシップで深い悲しみから解放された体験談を。

寛子の場合:妹のような存在だった友人の事故死から…

家族のような良く似た魂の持ち主「ツインフレーム」の彼女

14年前に事故で突然亡くなった友人は、
自分にとっては妹のような存在でした。

好みや趣味、そして生き方そのものも、私ととても似ている、
可愛い女性でした。

元々は潤治のカウンセリング学院時代の友人だったのですが、
私と潤治が結婚してからは、私の方が気が合うくらい。

家族のような存在でした。

後から分かりましたが、
ソウルメイトの中でも双子の魂と言われる「ツインフレーム」の彼女でした。
(ツインフレームは、良く似た同性である事も多いです)

親友との仲違いが原因で出来た二人の距離

ある日、ある事情があり、少し彼女と距離が出来てしまいました。

その背景は、
元々私のビジネスパートナーであり親友だった男性が、
私が潤治と結婚したことで、
潤治に大切なビジネスパートナー兼親友(=私)を
奪われたように感じていたみたいです。

結婚後もしばらくその彼と良きビジネスパートナー兼親友だったのですが、
その関係は数年で終わりを迎えました。

私も、気が強いですからね。

男のくせにウジウジと正論しか言わない、
本音はどうなんだよ!!!って。

最終的には彼と大げんかして、決裂したのです。
(30歳そこそこの時でした。若かったですね、私も…)

そしてその彼は、ある意味「腹いせに」
潤治に寛子を奪われた!みたいな感情の腹いせに、
私と潤治にとって家族のように大切に想っていた友人の女性を、
自分の仲良しグループに引き込んで
私たち夫婦から引き離すようなことをしたのです。

そんなことがあり、それから数ヶ月、連絡はたまに取るけど
彼女とはなかなか会う機会もないような状態に。

距離が出来た後に届いた事故の知らせ

わたし自身、親しい友人同士の中で起きた悲しい決裂に、
彼女を巻き込んでしまった…そんな氣持ちでいる矢先に、
事故の連絡をもらいました。

そして、彼女は帰らぬ人となったのです。

その未完了の思いは、もうどうしようもないままでした。

けれども、彼女の死をきっかけに、
私はエンジェル・セラピー®を本格的に学び
セラピストとしてやっていきたい、と思うようになりました。

そしてセラピストとして学びを深め経験を積む中で、
どうしてもミディアムシップ(亡くなられた方との交流)は
肯定出来ずにいたのです。

ミディアムシップを肯定する出来事 米国のコースにて

そこから救われたのは、
ドリーン・バーチューの米国カリフォルニア州ラグナビーチにて開催された
エンジェル・セラピー・プラクティショナー(R)コースに参加した時

ATPコース受講中の2人

2007年10月、彼女の死から2年が経つとき。
ミディアムシップの実習を、初めてちゃんと取り組んだ時でした。

実習の中で伝えられた
天界にいる友人のメッセージに…

私の止まってしまった、人間関係の時間が動き出しました。

ペアワークのお相手が伝えてくれた彼女のメッセージに、
涙が止まらなくなりました。

自分の中の罪悪感も、すっと消えていきました。

そしてセラピストとしての道を、同じ道を目指していた彼女が
導いてくれていたことも分かりました。

彼女の存在をそばに感じられるようになり、
自分の人生を生きる力に変わっていったのです。

会場となったラグナビーチのサンセット

あれから自分の道を歩んでいるけれど…

彼女の存在に支えられ、
私はエンジェル・セラピーやスピリチュアルカウンセリングを
ライフワークに積極的に取り入れることになり
いつしかセラピストとして自立していました。

それでも時々、彼女への想いが溢れてしまうことがあります。

完了させる必要は、ないのかもしれません。
だからこそ、お盆や命日に思い出し、
自分の心に寄りそうのです。

参考動画「亡き友人からのメッセージ☆トーキングトゥヘブンミディアムシップカード」

https://aqua-mixt.com/archives/27177 

ミディアムシップは大切な人だけではなく、ペットもご依頼多数!!

亡くなられた方からのメッセージ、時には言葉を話せないけど心は通じていた大切な家族のペットたち。
その天国にいる存在からの言葉を伝える、ミディアムシップ

AQUAMIXTでは、特に潤治が得意としています。
もちろん寛子もミディアムシップのセッションをしますが、
不思議と潤治のカウンセリングでミディアムシップのご依頼が多いです。

あくまでも、傾向です。

 

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