おすそ分け的“与える愛”

こんにちは、今日のリーディング練習会&交流会で出される寛子のロースイーツが楽しみな潤治です。
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ロースイーツは、身体に良い酵素が破壊されない状態で作っていきます。その作り方はユニークです。白砂糖や乳製品、油類、卵などを使わずに作るので、身体への負担が軽く、身体が本当に求めているものを提供できるのが、ロースイーツです。
食べた後の罪悪感がなく、めくるめく幸福感に癒されるのが、ロースイーツの良いところです。
後ほど、参加される皆さまと味わいたいと思います…。もう、お腹が減ってきました…。


ロースイーツを作っている寛子を見ていると、本当に好きでやっているんだなぁと思います。
参加される方たちがいるから…というよりは、
作りたいから、食べてってぇ~♪ 状態のように感じます。
スイーツを作ること自体が好きな彼女を何人たりとも、とめることはできません。
夫である僕にできるのはせいぜい、布団の中から応援することくらいです。
精一杯応援しながら、そのまま、まどろみ二度寝に勤しみます。
たくさんのスイーツを作る彼女の姿を見て、
人は “大変だったでしょうぉ、ご苦労さま” と思うかもしれません。
しかしながら、彼女はその作業が好きなだけです。
努力や頑張りというわけではなく、好きでやっているだけなのです。
もちろん、僕も感謝はしますが、作ってもらって悪いなぁ、
何かお返しするために僕も頑張らなくては…と思う必要はありません。
もし、お返しと考えるならば、自分が最高に楽しめることでお返しすれば良いのです。
何かを人に与える際に、相手に何か罪悪感を感じさせてしまうとしたら、
その “与える” という行為が、僕たちの何から発しているのかを
省みる必要があるかもしれません。
与えることで、自分が重要人物に思われたい?
僕を認めて欲しいと思って与えている?
体裁を気にして、仕方なくやっている?

“与える” というよりは、“おすそ分け” のような気持ちでいたいです。
ロースイーツを作り、そして食べる喜びを、寛子はおすそ分けしているんだろうと思います。
なので、遠慮無く、食べ尽くし、おかわりを要求しようと思っている潤治なのでした。

潤治のおすそ分けはこちら…
菜食料理を食べ、スーパーマーケットでの目利きをマスターする講座
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