好奇心と笑顔は湧きあがってくるものだから

こんにちは、AQUA MIXT 潤治です。
波間が揺れる
最近、「好きなこと」を仕事にしたいというご相談を受けることが増えました。
僕が就職を意識し始めた高校生の頃、終身雇用はまだ不況のあおりもありましたが、まだ健在だったように思います。
ただ、就職難で新卒採用をしない企業もあり、先行き不安な就職事情でした。
終身雇用という言葉が神話になりつつある今、自分が仕事を通して何を得るのか?何を表現するのか?を問われているのかもしれません。
そういう流れもあって、「自分らしい仕事」「天職」
を知りたいと思うのは当然だと感じます。
しかし、個人事業主になったり、会社を立ち上げ運営していく過程で、
壁にぶつかることもあります。
「やりたい!」と心の叫びを感じていたのに、
「やらなければならないこと」をこなしていくうちにその心の叫びが萎えてしまうかもしれません。


新規の顧客が見つからず、何かと忙しく駆け回る
運営のために自分らしくない活動をする必要がある
ブログを開設したが、閲覧数が上がらず、やる気がでない
新サービスに対してのリアクションが無くて萎える
壮大な夢を感じていたが、地味な作業が多くてモチベーションが維持できない

効率的に事業は成長するべき(はず)だという思い込みのために、
苦しむことも少なくないかもしれません。
ヨチヨチ歩きの1歳の子供にマニュアル通りを与えれば
走れるようになるかのような価値観や風潮があるように思います。
「自分らしい仕事」「天職」も見つけて表現するようになったら、
少しずつ年齢を重ねるようにゆっくりと成長していく世界もあるかもしれません。
1歳の子の「やりたい!」という好奇心を大事にする。
2歳の子の「やりたい!」という好奇心を大事にする。
その年齢だから湧きあがる好奇心や喜びがあり、
その時を楽しめたほうが人生は豊かであるように思います。
ヨチヨチ歩きだからこそ見えたり、感じたりすることを楽しめたら、
気持ちは萎えずに少しずつ歩き、そして走れるようになると思います。
まさかヨチヨチ歩きの子が、走れない自分を責め、
そんな自分なら、歩くことなんて止めてやる!と思っていないでしょう。
効率的に走れるために「やらなければならないこと」を
与えられた子供から消えてしまうものがあります。
それは好奇心や笑顔です。
誰もそれを教えることはできません。
その教えることができないものを大切にして、
「やりたい!」というシンプルな思いを
1歳の子はそのクオリティで、
5歳の子はそのクオリティで具現化していくだけのように思います。
それが溢れる情熱を引き出し、オリジナリティに富み、

楽しさが波紋のように広がって、
人に影響を与えたり、引き寄せたりするように感じています。
そして、さらに年齢が進むと、
どうすれば、この楽しい気持ちを社会に還元(貢献)できるだろうか
といった思いが湧きあがってくるのかもしれません。
それを大きな原動力にしている人たちも多いです。
ゆっくりと、今だから楽しめる風景に立ち止まるゆとり
があると良いなと思うのでした。

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投稿者
この記事を書いた人

スピリチュアル・カウンセラー ・催眠療法士・整体師 ・菜食料理研究家

両親の離婚をきっかけに、小学生の頃より心理学やコミュニケーションを探究し始める。
リストラ・離婚という逆境の中から、自分の生き方を見出す。
20年前より、学校カウンセラーとして、親子の悩みに寄りそい、現在は夫婦の「直感磨きセラピーサロン」を15年間主宰している。

自身の逆境の多かった経験から、コンプレックスや生きづらさを才能として活かす生き方のサポート、セラピスト・ヒーラーの育成をしている。

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