中学生の頃のようなわくわくが止まらない

こんにちは、自分に優しいベジタリアン 菜食料理研究家(自称)の 潤治です。
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お肉やお魚などの動物性たんぱく質、乳製品などの凝縮食品、砂糖や精製された小麦粉を使わない食事をしていると身体や精神のパフォーマンスがあきらかに違うことに気づきます。
過度な高揚感や興奮もなく、行き過ぎた虚無感や絶望感などを感じることもありません。
完全燃焼している青い炎のようです。
そんな食事を共有するために、AQUAMIXT のレッスン修了生向けに菜食料理を食べる会を定期的に催しています。
玄米菜食・マクロビオティック・ローフード・アーユルヴェーダ などの食事をその時の野菜の旬とともに楽しみます。
その菜食料理食事会で行われる企画のひとつに「わくわくプレゼン」 というものがあります。
わくわくプレゼンとは…


ワクワクすることを人に話す…ということがもたらすもの。
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心と身体が一体になる。
生き生きする。
話せるだけで自己完結する。
評価を気にしない。
身体が楽になる。
「今、ここ」に集中できる。

パワーポイントを使ったり、紙芝居風に話したり、
【私はこれが大好きです】ということを人に話すことは、
自分の魂の根源に触れられるように思います。
これまで、いろいろなプレゼンテーションをしてきました。

「あだち充作品 「ナイン」・「みゆき」・「タッチ」の関連性」
「コミック “君に届け” の恋バナの素晴らしさ」
「Kinki Kids の名曲 “愛のかたまり” “全部抱きしめて” について」

今回は、
「株式会社サイゼリヤ がとまらない」
でした。
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その企業理念と哲学、食に対する思いとシステムについて
紙芝居方式でプレゼンテーションをしました。
サイゼリヤのココがスゴイ!
サイゼリヤの活用法
メニュー紹介とそのこだわり…などなど。
ベジタリアンなので、毎日の食事に摂り入れられないものを多いのですが、
食を通しての企業理念は素晴らしいものがあります。
という自分が好きだぁ~!素敵だぁ~!というものを人に話す機会を
菜食料理食事会の時に催すのでした。
意味のある・なしではなく、ただただ楽しいことを伝えるという機会、
それはある意味、子供の頃の無邪気さを取り戻すリハビリかもしれません。
今後の食事会では…
「夏果実の恩恵とその産地の移り変わりがダイナミック」
「泣けるドラえもんの話、情熱がとまらない」
「貴志祐介 のミステリーがたまらない」
などがエントリー予定です。

投稿者
この記事を書いた人

スピリチュアル・カウンセラー ・催眠療法士・整体師 ・菜食料理研究家

両親の離婚をきっかけに、小学生の頃より心理学やコミュニケーションを探究し始める。
リストラ・離婚という逆境の中から、自分の生き方を見出す。
20年前より、学校カウンセラーとして、親子の悩みに寄りそい、現在は夫婦の「直感磨きセラピーサロン」を15年間主宰している。

自身の逆境の多かった経験から、コンプレックスや生きづらさを才能として活かす生き方のサポート、セラピスト・ヒーラーの育成をしている。

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コメント

  1. 潤治 より:

    ララさま
    次回はお越しくださいね。
    とても楽しい会でした。
    わくわくを探す、感じる、伝える…
    という作業、とても楽しいですよ。
    ではでは。

  2. ララ より:

    次回こそ行きたいなあ
    でも自分にとって大好きなものはあるのかなあ…

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