臨月でいよいよカウントダウン
AQUA MIXTの寛子です
産まれる前に、過去の記事は終わらせておきたい…
妊娠6ヶ月目(20~23週)
2012年12月16日~2013年1月12日の体験記の続きです。
『助産院の出産は厳しいもの?☆妊娠5ヶ月(18週)』の
土屋産婦人科の検診で、
「次回は、年内にもう1度だけ来て下さいね。
その後は(30週・36週ポイント健診以外)Be bornさんにお任せしますので。」
と言われていたので、年内最後の健診へ。
■2013年12月26日(火)午前 妊娠21週3日(6ヶ月なかば)
ポイント健診 府中の森土屋産婦人科
今回もまず、最初に超音波(エコー)検査です。
前回すでに画面には全身が写らなくなっていましたが…
ますます大きくなって、身長 約30cm、体重 約600g程度。
順調に週数通りの成長を遂げています。
写真はイメージです。
(参考サイト:妊娠21週[妊娠6ヶ月] 超音波写真でわかる赤ちゃんの様子-gooベビー)
胎動も20週目12月20日マタニティ温泉旅行中に初めて感じて以来、毎日元気に動いています。
胎内記憶の池川明先生も、胎児はお腹の中の記憶を持って生れてくるだけではなく、すでに外界とも胎動を通じた胎話(胎児とのコミュニケーション)も出来ることを紹介していたので、マメに話しかけて胎動の答えを聴くようになっていました。
子どもは生れる前の記憶をちゃんと持っている…
「胎内記憶」という言葉を広めた、産婦人科医・池川明先生の著書です。
寛子の参考記事:
天からやってくる命(1)~あなたはスピリチュアルな存在に護られている
天からやってくる命(2)~あなたはスピリチュアルな存在に護られている
この頃の赤ちゃんは、まだお腹の中で位置が安定していません。子宮の中を、ぐるぐる移動していたりします。
今回は赤ちゃんが逆子、つまり頭が上になっていました。でもこの時期はあまり気にする必要は無いそうです。
逆子が直っているかどうかは、ちょっと間が空くけれども9週間後の30週のポイント検診に確認ですね。
そして赤ちゃんの格好なのですが、先生が頭部を映して下さったときに
「これ、右手を顔の横に持ってきていますね…」と。
またまた、招き猫スタイルです

妊娠14週目(4ヶ月なかば)の健診でも招き猫スタイルだったのですが…前回よりも大きく、しっかりした頭と手で招き猫してくれてました
再び、私たちに新しい豊かさをもたらすためにやってきてくれたんだというメッセージなのですね。
この健診で特に問題がなければ、そのまま助産院にバトンタッチ。
年明けからは、週2回助産院に通うことになります。
私の経過も赤ちゃんの経過も、特に異常も無し、今後気をつけるべきリスクも無し。
助産院への申し送りの用紙には…
【初期妊娠リスクスコア6点】
と書かれました。
0~1点 :今のところ大きな問題なし。
2~3点:ハイリスク妊娠に対応可能な病院と蜜に連携している施設での妊婦健診、分娩を考慮して下さい。
4点以上:ハイリスク妊娠について対応可能な病院での妊婦健診、分娩の必要性について主治医と相談してください。
この妊娠リスクスコアは、悲しいかな
年齢40歳・初産婦という条件のみで6点になります。
他の経過はすべてリスク無く順調(0点)なのに…
ということでハイリスクスコア6点ですとやはり、出産時のリスクに医療介入が出来ない助産院での出産に、渋い顔をされます。
最後も、土屋先生に駄目押しされました。
「助産院で産むのも、上手くいけばラッキー♪ くらいの気持ちで挑んで下さい。
当たって砕けろぐらいで。」

年齢のことはもう、どうしようもありません。

しかし身体と向き合うことで、出産を機に女性は最高のデトックスをして健康に、美しくなれるといいます。
Be born助産院で学ぶ予防医学・ホリスティック医療・中医学やアーユルヴェーダの考え方を実践しながら、より高いレベルで心身のバランス良い状態を維持していくこと。
それがまた今は、健康オタクだからでしょうか…身体の変化をリアルに感じてとても楽しいのです

Be born助産院では、あまり年齢のことは言われず身体全体のバランスをしっかり見てもらえるので、とても心地よいです。
最終的に助産院での出産が出来ないことになっても、自分の身体とお腹の赤ちゃんと向き合うことで、産後の過ごし方はずーっと楽になると思います。
Be born助産院・院長たつの先生の言葉を借りれば・・・
『出産・産後の生活のあり方は、心と身体をリセットして、心身のバランスを整えるたいせつな時期です。
この時期を有意義に過ごすことで、貴女は妊娠前よりももっと楽な身体になり、もっと美しく、あらゆる感覚がよくなっていきます。育児も楽しく、楽になっていきます。 』
たつの先生から、産前・産後のケアや身体作りが、どんな形のお産になっても、その後の体調も子育てもとても楽になるというお話を何度も聞きました。
結局、お母さんの状態が赤ちゃんに反映されてしまうのです。
お母さんが心も身体も穏やかであれば、赤ちゃんも穏やかに健やかに育つ。
うちの母のことを思い出すと、本当に穏やかでおおらかに育ててもらいました。
私は赤ちゃんの頃からほとんど泣かず、夜もすぐよく寝るようになったと言われていたのです。
でもこれは、私が育てやすい子だったのではなく、おおらかな母のお陰だったのだなぁと感じます

そんな風に親に対して感謝の気持ちを改めて思い出す、良い機会にもなっているマタニティ生活。
さて、現在の私の両親は…
アラフォーの私の親ですから、母は65歳以上のシルバー世代。父は70代です。
もちろんやっとの初孫に大喜び

今は徒歩15分圏内に住んでいるので、産後もちょくちょく手伝いに来てくれるそうです。
そして母は「産まれたらしばらく旅行も出来ないものね

今週から来週まで国内貧乏旅行へ行くそうです


あのう、しばらく旅行できないのは、私たち夫婦の方だと思うんですけど…

しかもこちらは36週・臨月に入り、一応いつ産まれてもおかしくない時期。
予定日はまだ1ヶ月弱先ではありますが、
お腹の赤ちゃんに向かって
「まだまだ産まれないでね、お腹の中でゆっくりしててね~~

と旅行に行く直前の昨日も語りかけていました。
おおらかというか、何も考えてないというか、心配していないというか。
40歳・初産婦というハイリスク出産について、1番心配をしていないのはうちの母だったという事実

だからこそ、病院選びも助産院での出産希望についても、な~んにも言われないワケです。
そんな母と比べると、私は色々な可能性を考えて対策を考えて、考えすぎて…結構心配性なんだなと思ってしまいます。
天使たちのお陰で、その考え過ぎにストップをかけられるだけ

(だからこそ、鬱の経験もあるんですが)
そんな母とも1度出産後の話し合いで認識がズレまくって、母がしばらく落ち込んでしまうことがありました。
それはまた別途記事にしますね。
話は戻り…胎内記憶の話です。

お腹の中にいても、両親と密にコミュニケーションを取れると、胎内での記憶はとても良いものになるそうです。
そして「胎教」でも、知識を教え込むのではなく、コミュニケーションをとることが1番と言われています。
IQではなく、EQ(Emotional Quotient 心の知能指数)を育むいい時期だと感じますね。
今はいろんな胎教プログラムもありますが「IQ200の子どもになる」なんて謳い文句をみると、興ざめしてしまいます。
読み聞かせる絵本も、語学教材も、お腹の赤ちゃんの好みを聴きながら、選んでやっていきたいし…
EQが育まれていれば、自然にIQも高くなるというのが私の持論。
そして胎児ネームという名前を付けて、よりお腹の赤ちゃんとマメにコミュニケーションを取るという方法もあるんだそうです。
胎児ネームという言葉をしらなくても、自然に「ベビちゃん」「まめちゃん」なんて語りかける人も多いそう。
妊娠初期に病院で「あなたの赤ちゃんはこれくらいの大きさです」と渡された紙に小豆のイラストが書いてあった時は、あずきちゃん?って思いました。しかし、しっくりくる呼び名が無いまま妊娠6ヶ月に。
でもこの健診の時に、しっくりくる名前が浮かびました

招き猫の「まねちゃん」
あまりにも象徴的な招き猫ポーズを2回も見せてくれたので、これで決まり。
それ以来二人でいつも「まねちゃん

やっぱり、名前があると呼びかけやすいですね。
胎児ネームは、お腹の中にいる期間に語りかける名前。
産まれてからの正式な名前は候補があって、どの漢字がいいかな~

名前は親からの贈り物とよく言われますが、実は産まれてくる新しい命が自分で決めてくるんですよ。
だから、まねちゃんが「名前はこれ」というものを教えてくれるのを夫婦で待っていました。
名前の話も、そのうち別途書きましょう

(この話は、生れて来てからになるかな~)
コメント
Keikoさん
いつもありがとうございます。
EQもIQもバランスだと思うのですが、IQばかり育てようとする教育論が多くて残念な限りです。
お腹の赤ちゃん、性別はまだ教えたくないみたいで。聴いても教えてくれないし、超音波検査の時も股をぴったり閉じてて。
生まれるまでのお楽しみです♪
EQイコールIQ論、賛成!
私は寛子さんの赤ちゃん、女の子ってかんじがするんですが・・名前といい楽しみですね、ご対面(^-^)