あなたが私にくれたもの「判断・決断する日々」

いつもお読みいただき、本当にありがとうございます。
ただ手を差し出すだけ
AQUA MIXT 潤治です。
「子育て」という意識で臨んだ娘(小葉 このは)との生活も、時間が経つにつれて「子育て」というよりは「自分育て」という感覚に移っています。
「自分がどう生きるのか?」
「何を大切にするのか?」
「社会とどう関わっていくのか?」

など、自分自身のことなら、先延ばしにできることも、自分の判断が「今、要求される」状況が娘のおかげで増え、結果的に上記のようなことを自分事として考える機会にもなっています。
この濃密な時間を過ごすことが、彼女が与えてくれたひとつのプレゼントであり、愛し方の一部のように感じています。親孝行してくれているわけですね。
煮詰まるような思いに溺れそうになる時もありますが、溺れたり流されたりすることを怖れるよりも、泳げる力が自分にはある、そして、その力を見えない「大いなる力」がサポートしてくれていると信頼する機会にしたいとあっぷあっぷしながらも、多少水を飲みながらも、挑んでいます。
「大いなる力」、これを僕たち夫婦はエンジェル・セラピストレジスタードマークでもありますから、
天使という存在から受け取っているわけです。
元祖スピリチュアル女性誌TRINITYのWEB版「Trinity WEB」にて
潤治と寛子のコラム
『スピリチュアル子育て』をテーマに毎週更新中。
「夫婦のスピリチュアル子育て PART.20
~子育ては判断・決断の連続 大天使ガブリエルとの対話(潤治編)」

何より、そうした人生への姿勢が自分の生き方を見定めてくれますもの。
魂が覚えている人生設計図に近づくとでもいいましょうか。
「煮詰まる時間」=「濃密な時間」=「学びの深い時間」
と捉える心のゆとりと強さを、思い出しているところです。
新しい命はすくすくと7ヶ月を過ぎました。
僕たち夫婦に一通りのレッスンを終えたら、
きっと彼女は約束してきた生き方を選んで行くでしょう。
そのレッスンを大切にひとつひとつ取り組んでいきたいと思います。

1歳までは、Hold me tight(しっかり抱いてほしい)
1歳になったら、Let me down(下におろしてほしい)
6歳からは、Let me alone.(ひとりにしてほしい)
―イギリスの動物学者 デズモンド・モリス

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