望みはいつ叶うのか?動機による引き寄せの法則

いつもお読みいただき、本当にありがとうございます。
ただ手を差し出すだけ
AQUA MIXT 潤治です。
引き寄せの法則が広く知られるようになって数年経ちます。
何か通過儀礼のようなものを受ければ習得できるものではなく、
これだけ本やDVDなど情報として溢れているということは、
本質的なところは模索中なのかもしれません。
(それとも本質的なものは意図があって与えられていないか。)
「望みはいつ叶うのでしょうか?」と思う時はありませんか?
それがいつ叶うのか…、それはとても知りたいことのひとつです。
望むことはとても大切なことだと思います。
求めよさらば与えられん ですもの。


しかし、求めても叶わない現実を幾度か経験すると、
僕たちはいつの間にか求めることを止めてしまうことあります。
それが決定的な挫折感だったりすれば余計にです。
どうせ無理でしょ?
だってあの時も…。

そのような言葉を口にしてしまうこともあるもしれませんね。
過去のページを読み返しては、それをこれからの人生に当てはめるということです。
いかに望みが叶わなかったか、事細かく立証するかのように。
推理小説を読み進んでいく際、犯人はだれかを知ってから読み進むこと、ありますか?
知ってから読み進むと、もどかしさやドキドキが減って、
そのかわりに安心感を持って読み進めるかもしれません。
しかしながら、そもそも、推理小説を読もうと思ったのはなぜでしょう。
ドキドキ、ワクワク、もどかしさの中にある期待…などを
感じたかったのではないでしょうか。
今、目にしているページの1行1行をどういう気持ちで読み進めることができるか?
その気持ちが充実していればいるほど、
その推理小説は素晴らしいと言われるものなのかもしれません。
ひょっとしたら、人生も同じようなもの?と感じることがあります。
毎日毎日の気持ちの充実が素晴らしい人生を生み出すでしょう。
未来は僕たちの自由な選択に委ねられていて、どう未来を創造していくかは僕たち次第です。
ただ、未来に起こるであろうことを予測、予見してみたりすることで
何か安心感が生まれるかもしれません。
安心という言葉を裏返すと、怖れであることが少なくありません。
安心したいという気持ちをよくよく見ていくと気づくことも多いです。
神さまが僕たちに使って欲しいもの…と僕が思っていることなのですが、
それは「自由な心」ではないでしょうか。
人生の1ページ1ページを自由に創造していくこと。
過去のページにとらわれずに、今を生きること。
何も書かれていない未来のページを描いていくこと。

自由に選択し、その責任を負える権利があるわけですね。
その姿勢のもとで予見される未来を心に留めておくくらいが、
望むものを実現しやすいように思います。
目の前のページの執筆を楽しむことが、
結局は引き寄せの法則をさらに発動させるコツのように感じています。
その詳細は、プロフェッショナル養成コース行動編でお伝えしております。
さあ、迷ったらポチッ。

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