家族の調和の鍵は自分が澄みきっているかどうか

いつもお読みいただき、本当にありがとうございます。
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AQUA MIXT 潤治です。
先日、信じられないほど大きな口内炎が舌の裏側にできました。そろそろ夏の疲れが身体に出る頃ですが、僕の場合、口の中に出ることが多いです。それも痛みが鋭く、口を水ですすぐくらいのことでも激痛が走りました。
食いしん坊の僕にとって口内炎は、食への欲求に罰を与えられているような気持ちになり、生きる気力すら奪っていくのでした。(大袈裟?)
料理をしようと思うのも、食への欲求が原動力です。
自分の作ったものを食べたい、
原価率の高い料理
で満足したいという欲求です。
すっかり気落ちしていると、傍で娘の小葉が愚図っています。
3大欲求のひとつ、食への欲求が満たされない僕のストレス貯水量
すでに満水になりつつあり、そこに鉄砲水のように流れてくる新しいストレスに
ダムが決壊してしまいそうになりました。


子供と向きあうためにも、時間の制約や自身の健康、他のストレスの処理など、
いつでもクリアにしておく必要があると痛感しました。
それこそがコントロールできるものであり、
子供の愚図りはコントロールできないものです。
そうはいっても小葉の愚図りに向かい合うと、
いとも簡単にダムが決壊することを感じます。
決壊したダムから流れる心の澱にはいろいろな感情があります。
ネガティブなものが多いですね…。
一緒にお風呂に入っても愚図って泣き出すので、一緒に泣くことにしました。
そして、ネガティブな気持ちを君に持ってしまう情けないパパであることを伝えました。
君を愛しているなんて真っ直ぐに伝えることがおこがましいのでは?
と思ってしまうくらい心のダークサイドが黒光りします。
パートナーの寛子は、僕の扱いに慣れているので黒光りし出すと、
僕をひとりにさせないように言葉をかけてくれます。
「ひとりじゃないからね、大丈夫。一緒にやっていこうね。」
あやうく不幸者のエリートになりそうな僕を引き留めてくれます。
パートナーシップを磨くことが精神の安定とさまざまな豊かさを引き寄せます。

<潤治&寛子のパートナーシップオンラインレッスン>
パートナーシップについて学習する機会はありますか?
メディアや本の知識としてではなく、感情的な実感を伴うレッスンを通して
その力を磨いていきます。
すべての人とのコミュニケーションが輝き出すでしょう。

【潤治メモ:不幸者のエリート】
全能の神よ、あなたの力を持ってしてもこの僕は救えまい…と
ネガティブな孤高の精神で自分だけは違うと選民意識を持つこと。
自分の闇の部分を黒光りさせ、孤独に逃げ込む癖とも言える。
幸せを心の底から欲しているわりにそれが実現しようとすると
逃避するというやっかいな習性を持つのも特徴。

娘の小葉を生活の中心に置くことになり、
そのうえで何ができるかという選択の連続になりました。
それは新しい家族の調和を創り出す練習でもあり、
新しい精神性を磨く機会でもあります。
コントロールできないものをコントロールしようとし、
コントロールできるものをできないと思い込んでいる自分の枠を広げてくる機会です。
あらためて人生を違う視点から観ることができる経験に
心のダムが決壊しそうになることもありますが、
こうして人の器は大きくなっていくのだと実感する日々です。
調和をどう図るか?
それには自分が澄みきっていることが大切なように思います。
自分が澄みきっていないとしたら、
調律のできていない楽器を持ってオーケストラを結成するようなものでしょうか。
なるべく素敵な音色を鳴らしたいものです。

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