自分に罰を与える「べき思考」

いつもお読みいただき、本当にありがとうございます。
カメラロール-1452
AQUA MIXT 潤治です。
このところ、愛娘このはの「私を見て、そして褒めて」という要求がすさまじいです。
寝返りをうち、ひとりでうつ伏せになれることに気を良くし、そのまま両手をスカイダイビングのようにする飛行機スタイルが目下の「見て見て!」ポイントであります。
今、寛子が通っているベビーマッサージ教室(※)でも他のお母さんたちに褒められるものだから、はしゃいでスカイダイビングしていたそうです。
※助産院「Be born」のアーユルヴェーディック・ベビーマッサージ教室
褒めて褒めて!と直球で投げかけてくるこのはを見ていると、癒されるのを感じます。
剥き出しの承認欲求が心地良いです。
スゴイ!スゴーイ!と褒めていると僕が癒されていきます、なぜ…?


きっと僕の中に次のようなプログラミングがあるのでしょう。
あからさまに褒めて欲しいという恥ずかしい真似はするべきではない。
たとえ褒められたとしても謙遜して嬉しいという本音を見せるべきではない。

文章にすると何だか自分に罰を与えているようですね。
「○○すべきだ。」や「○○すべきではない。」
という自制をするとそれとは反対の衝動が生まれます。
例えば、以下の自制があるとします。
ダイエット中にケーキを食べるべきではない。
接する人すべてに笑顔でいるべきだ。
会社ではビジネスマンとして振る舞うべきだ。
受験勉強に集中するために恋愛はするべきではない。
AKB48在籍中は恋愛禁止だ。

そのような自制があると、抑え込まれた感情があるわけです。
ダイエット中だろうとケーキは食べたい!甘いもの大好き!
接するすべての人に笑顔なんて無理!イラッとすることだってある!
会社でビジネスマンとして振る舞うのは疲れる!感情的なコントロールが難しい。
受験勉強をしていたって恋愛はしたい!勉強がすべてじゃない!
AKB48に在籍しているからって恋愛はしたい!降格なんて怖くない!

本音…ということでしょうか。
ある自分への縛りが自分らしさを失わせ、
僕たちを檻の中の鳥にしてしまうのかもしれません。
この本音は抑制すればするほど、
「ジキル博士とハイド氏」の極悪人ハイド氏のようになり、
爆発力を持って姿を現してきます。
ダイエットしている時に限ってスイーツの無茶食いをしてしまう。
作り笑顔に疲れて、引きこもる休日を過ごす。身内に厳しくなる。
会社を一歩出ると、まるで別人格になるか夜の街に消えていく。
受験勉強中なのに、病的に出会い系サイトにハマり、散財する(時間もお金も気力も)。
恋愛禁止と言われながら、隠れて恋愛するスリルにハマる。
自制と抑制は巧妙に姿を変えていきます。
「○○のために」「○○として」「○○なのだから」
などというところでしょうか。
受験のために・受験生として・受験生なのだから…と自制したところで、
心の奥底で望んでいることは姿を現します。
誰かのために・大人として・社会人なのだから…と
心の奥底にある本当の望みを抑え込みハイド氏にしてしまうなら、
その本当の望みを表現できる勇気と知恵を身につけたいですね。
愛娘 このははありのままの承認欲求で大人の僕に、
その勇気と知恵を与えてくれるわけです。
そして、心の奥底で願っているものは、幼少期に抑圧してしまうことが多々あり、
(べき思考というものですね。)反動は大人になってから萌芽することになります。
その根底にあるものを知り、癒すことは人生をシンプルにして
人間関係や仕事への姿勢、豊かさの引き寄せを発生させます。
AQUA MIXT 期間限定「インナーチャイルドトリートメント」は、
そうした自己理解を進ませるでしょう。(ご予約はお早めに)
自分と対話する時間もいいものですよね。

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