調味料は本物を―シンプルな味付けで至福な逸品

いつもお読みいただき、本当にありがとうございます。
AQUA MIXT 潤治です。
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「たかきびと納豆のパスタ」
霊性を高める菜食料理を手軽に日常に取り入れていきたいと思いながら数年。
10年前とは比べものにならないくらい直感を信頼して生きているように感じます。
チョコレート・コーヒー飲料・すあま・豚バラ・牛カルビ・合い挽きを
こよなく愛していた自分がもうセピア色となりました。
別れは突然やってきましたが、少しずつ距離を置きながら、
次第に思い出すことが無くなっていくような気持ちでした。
たまに思い出しては会いたくなって、止めたタバコに手を出すように、
買い物カゴに彼らを入れてしまう自分もいましたが、会ってみると(食べてみると)、
やっぱりもう最初の頃のトキメキはなく、後悔をしてしまうのでした。
要するに、ワクワクしたわりには感動はなく、胃がもたれて後悔したわけですね。
菜食料理が日常に落ち着くまでは、日々レシピの再構築でした。
「めんつゆ」が菜食への移行期に居座り続けましたが、
出汁をとる習慣と食材の味に敏感になり、薄味になりました。
なるべく添加物からも遠ざかるため、ですね。
その場で作って1皿ずつ…、思わず台所で立ち食いしてしまう簡単レシピを共有させていただきました。
主婦(主夫)が台所で1人舌鼓を打つ簡単・手軽な菜食料理の数々。
野菜の可能性を最大限まで引き出すわけです。
レンジでチンする簡単さや手軽さではなく、
健康的で野菜をふんだんに使った菜食ズボラ飯。

我が家のご馳走レシピではありませんが、自宅飯横綱級です。

今回のメニューは、

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「トマトがあれば簡単リゾット」
トマト・オリーブオイル・塩・(バジルや大葉)だけで
ここまで美味しくなるのかという逸品。
トマトに祈りを込めつつ、その甘さに驚愕します。
オリーブオイルをどう使うかがポイントです。
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「緑のパスタ ズッキーニ最強伝説」
ズッキーニと醤油がこれほどまでにコクと甘味をもたらすのかという逸品。
ズッキーニのトロトロ感をふんだんに味わうことができます。
ズッキーニが一本あればふたり分のパスタが出来上がります。
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「きゅうりとわかめのガッツリサラダ」
ブルームきょうりも市場に出回るこの時期、超主食級に逸品。
キュウリの選定、国産わかめ、低温圧搾胡麻油、生醤油という組合せが、
全身にみずみずしさを運びます。
生醤油の味の延びは抜群で、市販されている「カラメル色した塩水」とは、
レベルというよりは次元の違う味。
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「半アボカド・半人参丼」
マグロの風味を思い出すアボカドと
甘味をたっぷりと引き出した人参の繰り出す海鮮丼を彷彿させる逸品。
人参がこれほどまでに変わるのかと驚愕することでしょう。
ひとりで人参一本かるくいけます。
新人参の季節ですから、たらふく人参摂りたいものです。
野菜の旬を楽しみ、世間の食情報に惑わされずに、
身体が本当に喜ぶものを食べ続けることがいつの間にか人生を変えていく…
少しオーバーでしたか。
それくらい毎日の食生活はパワフルなものだと感じています。
デトックスランチレッスン。
―潤治の調理を見て、その場で食するレッスンです。
次回の告知はホームページで更新します。

「重ね煮 イタリアンレシピ編」あたりになることと思います。

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