パートナーシップのために…(7)「何をするにでも夫婦○○合意であること」

おはようございます。 潤治です晴れ
このブログをお読みいただけることを有難く思います。
僕の住んでいる東京多摩市もすっかり寒くなりました。

丘のうえに住んでいるのですが、風の強さと冷たさは厳しいものがあります。
今年は早い時期から湯たんぽを使うようになりました。
とても経済的で自然な温かさでとても重宝しています。

ドイツのファシー社製の湯たんぽを使用しています。フリース生地で被われてい
て可愛いです。
今回のパートナーシップのために…の内容はいまでも喧嘩の種になります。
このブログを書いているそばからパートナーから検閲がはいります…。
立派なことを書いているようですが、実情は全然違うじゃない…的な…。

東京の多摩市に引越して来たのは、去年の7月のことです。

ようやく一年が過ぎ、今の家に愛着が湧いています。
引越しをして思ったことは、イチから夫婦で何もかも決めていくことがかなり面
倒な作業であること…。

引越しで夫婦共有のものをどこに保管するかも、その時その時話し合うようにな
ります。昔、スーパーマーケットで働いている時に何度も教えられた言葉「ひと
りで何でも片付けたほうが早い」を完全に覆すことになります。

ふたりでどこに何をしまうか…・支払いの口座はどこにまとめるか…・家庭内の
ルールのすり合わせ…。

「○○をここに片付けるからね。」と言ってから、片付けます。
よく、奥さんがいないと旦那さまがどこに何があるのかが解らないなんてシーン
をドラマでよく見ましたが実際ありえることだなと感じました。
ふたりで同じものを見て決めるというルールは、かなり面倒な作業です。

でも、結局このふたりの合意を取るという面倒な作業が最終的な効率を上げるこ
とになることに月日が経つごとに感じるようになります。

合意が取れていることでひとつひとつ確認を後から取らなくても良いし、その際
に生じるわだかまり、不安もなくなり作業も躊躇いなく進められます。

「合意を取って何でも進める」という作業は実に非効率的にも思えます。

夫婦で仕事をしているので、その企画や段取り、進め方などを夫婦で相談しあい
ます。しかしながら、仕事のことで夫婦で決めることが頓挫してしまうことがよ
くあります。相手のペースと自分が合わない…。
僕も相手にブレーキをかけてしまっているのではないかと感じてしまうことが多
々あります。逆に相手がブレーキをかけていると感じてしまうこともあります。

そこに依存がないように心がけるのが精神力がいります。

「相手のせいでこうなっちゃっている…」という言い訳をしないことです。
相手がこうであってくれれば…という相手に期待というある種の依存を手放すよ
うにしています。もちろん、夫婦でお互いが感じているものは出し合います。ひ
とりで悩むという、相手を孤独にさせる行為はしません。

目の前の効率よりも夫婦としての作業をする充実感、達成感のほうがはるかに大
事です。

夫婦がよくウサギと亀に喩えられることが多いですが、お互いがその時その時、
亀とウサギの役をします。僕が亀の時もあれば、彼女が亀の時も…ウサギも同様
で。
ウサギが亀を待つときのもどかしさ…は依存という期待を手放すことで、自分に
責任を持てます。

今、自分にできることに目を向かわせます。
今、夫婦にとって大切で自分がその関係をサポートするのに必要なこと…。

夫婦関係というものをお互いがお互いの責任でサポートしあっているという感覚。

何事も夫婦の100%の合意のうえで成り立っていく関係がよりパートナーシッ
プを強くさせると感じます。

ということで今回は、「何をするにでも夫婦100%合意であること。」でした。

「効率を追いかけると手に入らないものもある。」

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