ソウルメイトってどんな存在?潜在意識からみると・・・

魂のナビゲーター、AQUA MIXTの水本寛子です。

ソウルメイトに対して、どんなイメージを持っていますか?

人によっては、強い感情を伴うお相手。
またある人には、穏やかな感覚のお相手。
それは人によりさまざまです。

ソウルメイトの定義とは?

ソウルメイトの定義は、人に寄っていろいろあると思いますが・・・

まず、一般的な定義のお話からしますね。

私たちの魂は、輪廻転生を繰り返しています。
東洋思想では、生まれ変わりは馴染みのあるものかと思います。

その転生の中で、常に近い関係で転生している魂のグループがあるのです。
同じ時代、同じ国の記憶を持つ魂のグループ、ソウルグループとも言います。
ある程度のグループで、転生をしているのですね。

ですから、魂の繋がりの強い人はみなソウルメイトであり、何度も転生の中で出逢っています。

家族だったときもあれば、友人のことも。
恋人や結婚相手。
あるいは、憎しみ合うようなライバル、敵という関係の場合もあります。

今の家族ももしかしたら、輪廻転生の中で役割を変えていつも近くにいる魂、という可能性が高いですね。
役割や性別を変えながら、また出逢い共に過ごすことに、魂の学びの意味があるのです。

「袖擦り合う(擦れ合う・触れ合う)のも多生の縁」という日本の言葉がありますが、
仏教的な考え方です。
知らない人とたまたま道で袖が触れ合うようなちょっとしたことも、前世からの深い因縁であるということを指します。

それだけ私たちの人生で出逢う人たちは、みなどこかで魂はすでに知り合っている・・・
輪廻転生の中で、何かご縁がある人たちなのです。

出逢いは必然であり、魂は出逢うことを約束して生まれてきている。

そんな視点からは、出逢うすべての人が広い意味でのソウルメイトといっても良いかも知れませんね。

潜在意識は知っている魂のつながり

私たちの意識の97%を占めるという潜在意識の視点から見ると
特にご縁の深いソウルメイトの存在は、
顕在意識(3%)では自覚出来ない
潜在意識の深いレベルにある記憶や感情に触れるきっかけを作ってくれる
お相手でもあります。

だからこそ、いわゆるご縁の深いソウルメイトと出逢う時は、
他の人にはない不思議な感覚や感情を味わうことも多く、
それは辛い感情かもしれない、幸せな感情かもしれないのです。

その感情の出所は、潜在意識の中にある過去生でどんな関係を育んでいたかの記憶。
強い強い思い残しをもって生まれてきたお相手ほど、強い感情が出てきます。

ですから、前世まででソウルメイトとの関係を消化して転生している方には、
この「強い感情を伴うソウルメイトとの出逢い」はピンとこないかもしれません。

ソウルメイトへの思い入れの強さとご縁の深さは関係ない

例えば潤治は、過去生にしても今の人生にしても
人に対して強く思い入れるタイプではありません。
潤治の周りにもソウルメイトも沢山存在していますが、
出逢って強い感情が動く・・・というタイプではないのですね。

一方、私は転生の中で、生き別れや死に別れ、後悔ややり残し。
強い感情を伴う、思い入れのあるソウルメイトが多いように感じます。

それは、未消化・未完了の想いを、次の転生に持ち越した結果であり。
ある意味、私は前世の未完了課題に追われている?!と言ってもいいかもしれません。

けれども、その未完了の感情を浄化し、今の人生をより自分らしく生きる糧にすること。
それが私の魂のプログラムの一つのようですね。

ソウルメイトとの出逢いは、どんな感情にしても。
それまで顕在意識レベルでは動かなかった
潜在意識の大きな力で人生が動くチャンスとなる出逢いなのです。

出逢う理由はさまざまですが、
前世のやり残しに取り組むという出逢いは、
輪廻転生を通して繰り返した負のループを終わらせる
大切なチャンスとなります。

そんなソウルメイトにまつわるいろいろなお話を、ソウルメイトお話会にて。
参加者の方の話からも、氣づきが満載です♪

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